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カレントラインアンプ使用DCマイク作成(10)その3

ようやく基板復旧できました。

結局入力の2SC1775 2個、半固定抵抗 1個、マイクユニット1個 の計4点の部品が破損していたようです。

後、修理中にミスしたのか半田ブリッジが一箇所有りました。

部品交換後、調整して早速バラック状態でGX-70AX+ER-4Sの組み合せで動作確認してみました。

今回はWM-61Aを改造して三線方式(ソース出力)で確認しましたが、やはりソース出力方式の方が良い音と感じてしまいます。

二線マイナス電源方式に比べると、まるで超望遠カメラの様です。

遠くのほうで鴉の鳴き声や小鳥のさえずりが聞こえます。

イヤホンをはずして確認してみると自分の耳では聞こえるか聞こえないか位の、ほんの僅かな鳴き声でした。

飛行機のエンジン音も聞こえましたが、こちらも自分の耳ではさっぱり解りませんでした。

自分の声も前回の比較同様、二線式(ドレイン出力)に比べると三線式(ソース出力)の方が、やはり自分の声に違和感が有りません。

前回の実験の時と同じ感想です。

この音を聴くと二十年位前に初めてDCマイクを作った時の感動が蘇るようです。(汗

Rimg0114_r
パイプは銅管に変更してi - Powerバッテリーでも動作確認できました。

もう壊したくないので余計な事は試さずに三線式(ソース出力)での完成を急ぎたいと思います。・・・

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