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カレントラインアンプ使用DCマイク作成(12)

ADCに接続して前回と同じ様にリビングのテレビの音を収録してみました。

・ TVからは5m位離れた位置にマイクをセッティング

Ws000119
上図は前回収録した音

(TVの音量を近所よりクレームが出ない程度の大きめの音量にして収録)

・ WM-61Aは無改造でマイナス電源供給二線方式

(ドレイン:出力、ソース&マイクユニットケース:マイナス電源)

Ws000117
こちらの図が今回収録した音です。

(TVの音量は普段見ている時の音量で収録)

・ WM-61Aはパターンカットして三線式 

(ドレイン:プラス電源、ソース:出力、マイクユニットケース:グランド)

前回収録した時は普段TVを見ている時よりは音量を上げて収録した物ですが、

今回の収録は普段TVを見ている時の音量で収録しました。

今回の収録の方が録音レベルが上がっているのが解ると思います。

ヘッドフォンで試聴すると近所から苦情が来るのではないかと思わせるような大きな音に感じ、ヘッドフォンをはずすと小さな音量で有る事にホットするくらいでした。

やはりWM-61Aを改造してソース出力とする方が良い感じです。

自分の声も今回の方が違和感が無く、前回のものは少しかん高い声に感じます。

ただ、波形を見ると今回の収録はTrを燃やした後に修復し切れていないのか、片CHのみドリフトが大きく安定していないようです。

本格的に演奏を生録音しようと思うなら、マイクアンプ基板を作り直さないと使い物にはなりませんが、単なる実験で終わるなら色々な情報収集が出来て良い経験となりましたので、このままジャンク箱に放置してしまう事になります。

まあ、このまま終わらせては自分の気持ちが落ち着かないとは思いますが。・・・

追記

やはり作り直したくて部品を発注してしまいました。(汗

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