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カレントラインアンプ使用DCマイク作成(3)その2

このまま諦めるわけにはいきませんので次の休みには二つ程試してみようと思っています。

Dcmic10
マイクユニットの後にもう一段FETを取り付ける方法が一つ

2Sk117を使ってドレインはプラス電源にソースをカレントラインアンプ入力に接続してみる方法。

Dcmic11
もう一つは(Trは変更すると思いますが)特許情報に有った様にカレントミラーで受けて渡す方法です。

(この方法だとマイクユニットのソース側はマイナス電源ではなくグランドに接続を変更する事になりそうですが)

動作するのかどうかも解りませんが、何もせずにいるよりは試して損は無いと思いますので、

まずはFET追加が余りパターンをいじらず試せそうなので、先に休みの日に試してみます。・・・

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コメント

ABC48 さん
コメント及び御教授ありがとうございます。
>510Ωと51Ωとの比で決まりますからたかだか10倍,
おっしゃるとおりで記事にもその様に載っていました。
実測してもTr5=約1mA、Tr6=約10mAでした。
VRも100KΩに変更して試して見ましたが旨く行かずVRの位置でオフセットが変化するので、上の様な事を試してみようと思ったしだいです。
下の回路に関しても、単純に入力電流を倍率に応じた電流に対応して出力に流してくれる回路と思っておりました。
オームの法則ぐらいしか理解していない者が試行錯誤している状態ですので、今後ともよろしくお願い致します。
ご指導ありがとうございました。

投稿: LA4 | 2013年11月 6日 (水) 21時25分

こんばんは.はじめまして.ゲインを稼ぎたいのですよね?
この電流バッファと呼んでいる回路の電流ゲインは510Ωと51Ωとの比で決まりますからたかだか10倍,だからバッファと呼んでいるのでは?
根本的に増幅度少ないと思いますよ.
100倍稼ぎたければ5.1kと51Ω,もしくは510Ωと5.1Ωにすればよいのですが,流れるアイドリング電流もその比になるのでコントロールが難しいですね.
電圧の増幅度は負荷抵抗に比例しますから,VRを大きくすればいいのでは?帯域不足になるかも知れませんけど.

ところで上の回路は,,,左のFETのDにバイアスがかからないし,,,?ですね.

下の回路は,電流の向きが変わるだけで,増幅度は変わらないと思います.

投稿: ABC48 | 2013年11月 6日 (水) 19時36分

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