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カレントラインアンプ使用DCマイク作成(7)その2

先日と同じ様にADCに接続して、マイクの位置より5m位離れた位置のテレビの音を収録してみました。

普段の聴いている音量でもレベルメーターの触れが僅かに確認できます。

普段聴いている音より少し音量を上げて

(近所からクレームが来る様な音量では有りません。少し大きいかなと感じる程度のレベルの音量です。(汗)

試してみると、今回はMR-2000Sのレベルメーターもしっかり振れています。

バラック状態でシールドもしていませんので僅かなハム音は有りますが5m先のTVの音声が、くっきりと収録されていました。

収録したHDDをPCにセットしAudacityで波形を確認しても前回の2SA606(HFE=120)使用とは違いレベルの有る波形が確認できました。

先日の波形(Tr5、6 2SA606 HFE=120)

Ws000113
(この波形でもヘッドフォンの試聴では音声をしっかりと確認できています)

今回の波形(Tr5,6 2SA798 HFA=420)

Ws000112

(本音を言えば先日の実験でもこんな波形を予想、希望していました)

正式にケースに収めてシールドすれば使い物になりそうです。

これでMA-61A&カレントラインアンプは電流伝送改造済みNo200風ADC用のマイクとして使える事が確認できたと思います。

余談ですが自分の声は、自分が普段思っている声とはかなり違うものですね。

昔から何かの折に自分の声の録音再生音を聴くと、自分自身が聴こえている自分の声と違うのは解っていましていましたが改めて聴くとすごい違和感です。

それまでは、初めて手にしたカセットテレコ等のおまけでついている様なマイクでしか自分の声を収録した事は有りませんが、それでも自分の声では無い様に感じていました。

TVの音声の再生音は自分の耳で聴いて認識しているいる音と変わりませんので、他人には自分の声はこんな風に聴こえているんだと思うと、「え!、こんな声なの・・・」と一人で妙に恥ずかしくなりました。・・・

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