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カレントラインアンプ使用DCマイク作成(9)

とりあえず三線式に改造しておけば、色々試すことが出来そうなので三線式に改造しました。

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ソースとケースグランド間のパターンをカットして(写真はカット前の状態です)グランド配線は写真のマイク上部の、こんな小さなパターンに半田付けします。

老眼の私にはきつい作業です。(汗

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半田は0.3mmの高密度集積基盤用(DAC等を作る時に購入した半田)を利用しました。

使用した配線材は、たまたま未開封で袋に残っていた、(多分モガミの一番細いケーブルだと思います)、拠り線を利用して配線しました。。

左端はアーム内配線用として販売されているモガミのケーブルを利用して、先日パナ改に改造したマイクです。

線の太さの違いが比較できると思います。

導通チェックをしたらグランド側は半田が抜けないようにエポキシ系接着剤で固定する予定です。・・・
Rimg0091_r

追記

マイクユニットWM-61Aはエポキシ系接着剤で改造アダプターに固定しました。

テスターで確認してみると予定通りアルミパイプ等とは絶縁できた様です。

Rimg0094_r

アルミパイプ固定用アダプタはスペースの関係でナットが使用できず、ケースとはホットボンドを使用して固定しました。

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