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GCA_SDC基板改修(3)

基板単体調整も終わりケースに組み込み再調整しました。

今回はISCの部品は取り付けて有りますが、配線はせず単純なGCA_SDCとしての動作確認です。

Rimg0214_r


Rimg0216_r

早速レコードのデジタル化を試してみました。

レコードは太田邦夫クインテット「俺たちの青春/MY BACK PAGES」tbm3002

をデジタル化してみました。(96K/24bit)

ヘッドフォンで試聴していると片CHのみ僅かにシンバルの音に音割れを感じます。

GCAの問題なのか、イコライザーアンプなのか、それともDL-103の針の問題なのか、又はヘッドフォンジャックの接触不良だったのか現状では良く解りません。

* 追記 原因は入力ジャックの配線が外れかかって接触不良を起こしていました。(汗

WEVSPECTRAMで波形を見ても以前の様なピークも無くきれいな波形です。

Ws000138_r

audacityで波形を確認すると両CHとも多少オフセットが見られましたがaudacityの機能でオフセットは修正できました。

後、左右のチャンネルでレベルが若干違っています

(ADCのオフセット調整やレベルを再度見直してみる必要は有りそうです)

Ws000139_r

ヘッドフォンでの試聴では片CHの音割れを別にすればNo218ラインアンプ使用に比較して低域の量感が勝っている様に感じます。

最初に少し試した「調和の幻想」では音の分離が良くなった感じも受けました。

音割れの原因を追究して再度デジタル化を試してみます。

基本的には正常動作しハム音も有りませんでしたので別冊の「カレントラインアンプ」はADCのGCAとして問題なく使えそうです。

次はマイクアンプとして動作するかを試して見ます。・・・

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