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2013年12月

No218ラインアンプGCA vs カレントラインアンプGCA

今年一年を振り返るとADCの電流伝送化改修に始まり電源部のSiCSBD使用、SiCMOSFETアンプ作成、MR-2000SのHDD S-ATA化、WM-61A DCマイク作成と続き,

年も推しせっまた今になって又、年初と同様ADC改修中とシステムがめまぐるしく変化して行く一年でした。

なにより健康で一年、無事に過ごせた事が一番幸せな事です。

肝心のGCAの違いによる音の変化を短時間では有りますがメインシステムで聴いてみました。

比較の為に「調和の幻想」を再度収録して聴きました。

* 「MY BACK PAGES」も再度収録しましたが、今回は音割れしませんでしたので先日の片CHの音割れの原因は、やはりピンジャック配線の半田付が取れかかっていたのが原因の様です。

短時間の試聴では極端な違いは感じられませんがNo218ラインアンプは高域よりカレントラインアンプは低域よりの様な気がします。

音の分離も、わずかにカレントラインアンプの方が良いようです。

ソロのヴァイオリンの響きがより自然に感じました。

レコードのデジタル化用としてのカレントラインアンプGCAの動作は確認できましたので、

これからマイクアンプとしての動作確認の為の配線に取り掛かりますが今日中に結果が出せれば追記の形で書き込みします。

今年一年つたないブログに訪問していただいた方々に感謝致しますとともに来年も皆様にとって健康で良い一年で有ります様に願っています。m(_ _)m

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GCA_SDC基板改修(3)

基板単体調整も終わりケースに組み込み再調整しました。

今回はISCの部品は取り付けて有りますが、配線はせず単純なGCA_SDCとしての動作確認です。

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早速レコードのデジタル化を試してみました。

レコードは太田邦夫クインテット「俺たちの青春/MY BACK PAGES」tbm3002

をデジタル化してみました。(96K/24bit)

ヘッドフォンで試聴していると片CHのみ僅かにシンバルの音に音割れを感じます。

GCAの問題なのか、イコライザーアンプなのか、それともDL-103の針の問題なのか、又はヘッドフォンジャックの接触不良だったのか現状では良く解りません。

* 追記 原因は入力ジャックの配線が外れかかって接触不良を起こしていました。(汗

WEVSPECTRAMで波形を見ても以前の様なピークも無くきれいな波形です。

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audacityで波形を確認すると両CHとも多少オフセットが見られましたがaudacityの機能でオフセットは修正できました。

後、左右のチャンネルでレベルが若干違っています

(ADCのオフセット調整やレベルを再度見直してみる必要は有りそうです)

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ヘッドフォンでの試聴では片CHの音割れを別にすればNo218ラインアンプ使用に比較して低域の量感が勝っている様に感じます。

最初に少し試した「調和の幻想」では音の分離が良くなった感じも受けました。

音割れの原因を追究して再度デジタル化を試してみます。

基本的には正常動作しハム音も有りませんでしたので別冊の「カレントラインアンプ」はADCのGCAとして問題なく使えそうです。

次はマイクアンプとして動作するかを試して見ます。・・・

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GCA_SDC基板改修(2)

ようやく裏配線まで終わり、次は基板単体調整に入ります。・・・

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GCA_SDC基板改修(1)

SDCの部品移植は終了してGCAの部品移植作業中です。・・・

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電動の半田吸い取り機が壊れてしまい、大昔に購入したこんな旧式の吸取り器を使って部品取り外しをしていますがAT-1位の基板であれば重宝します。

さすがにスルーホールは厳しいと思いますけれど。・・・

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雑誌「Stereo」 2014年1月号

何を血迷ったか付録に釣られて今まで買った事の無い雑誌「Stereo」 2014年1月号を購入してしまいました。

ツタヤにレンタルしたDVDを返却しに行き、書籍コーナーをうろついていてふと目にとまった分厚い雑誌・・・

付録が「ラックスマン&Stereo 共同企画 オリジナルデジタルアンプ」と有りました。

価格を見てふらふらとレジへ行き購入してしまいました。(汗

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改修中のカレントラインアンプ使用DCマイクが落ち着いたら遊んでみようと思います。・・・

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GCA_SDC基板改修構想

昨夜の結果を受けてADCのGCA_SDC基板を改修する事にしました。

単行本のカレントラインアンプをGCAとして利用します

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GCAとSDCを一枚基板では無く二枚の基板に別ける事にしました。

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こうしておけばNo218ラインアンプ使用GCAと切り替えて使う事が可能になりそうです。

休日に部品を移植しながらの作業となりますので年内に完成できるかどうかは微妙ですが・・・

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カレントラインアンプ使用DCマイクにISC

少し試したくなり実験してみました。

それはカレントラインアンプ使用DCマイクにISCを追加したらどうなるかという事です。

結論から先に言いますと大正解の様です。

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マイクケースから基板を取り外して片チャンネルだけ動作確認してみました。

何時もの様にGX-70AXのライン入力にマイク出力をいれてER-4Sでの音声確認です。

テスターで入力オフセット、出力オフセットを確認すると電源ON後数秒で安定しておりISC無しの時のように入出力オフセットが数V出て安定までに1~5分も掛かる事はありませんでした。

10KΩのVRを回路図通り付けて実験しましたが感度、音量供に十分です。

これならNo218ラインアンプ使用より使い勝手が良さそうです。

No218ラインアンプ使用だとAOCの入力をゲートに変更するとVRに抵抗を追加しないとVRを絞った時にAOCが働くなる為に抵抗追加となりますが、

(実際に試した訳では有りませんが記事にその様に書かれています)

そうするとゲインをゼロまで絞れないと言う事になります。

でもカレントラインアンプならその心配が有りません。

又、ゲインをVRで絞っておけばマイク電源起動時に仮にオフセットが数VでてもADCのデジタル部にダメージを与える可能性が無くなります。

良い事尽くめです。

残る課題は果してイコライザーアンプ接続時GCAとして使えるのかと言う点のみとなりました。

いざとなればSDCの入力で、今回のカレントラインアンプとNo218ラインアンプを切り替えて使える様にすれば、イコライザーアンプ接続とDCマイク接続両方とも使用出来ると思います。

本当に「やったー!」と言う感じです。(汗・・・

追記

両チャンネルとも動作確認できました。

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ADC内臓GCA使用DCマイク作成(4)

No218ラインアンプをマイクアンプとして兼用するかマイクアンプ基板を内蔵するか未だに結論が出来ずにいます。

(先日の実験でハム音が出なければ即決だったのですが・・・)

とりあえずADCの再調整をしてみると、思っていたよりは調整値がずれており見直して正解でした。

今日の所は基板をどうするかは後回しとして、マイクケーブルに5ピンキャノンコネクタを取り付けてADCのフロントにもキャノンコネクタ(メス)を取り付けました。・・・

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ADC内臓GCA使用DCマイク作成(3)

今日の所は失敗です。

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写真の様にADCの入力にISC基板を仮付けしてマイク入力もジャックに仮半田実施。

オフセットをざっと調整してADCの出力をMR-2000Sに入力してヘッドフォンでモニターと言う形で実験をしてみました。

ADCの電源はAC電源で実施しました。

恐る恐る電源を入れてADCのボリュームを上げてゆくと・・・

「ハム音だ・・・」

それでもボリュームを上げてゆくと、テレビの音声がハム音に埋もれてはいますが小さい音ながら聴こえて来ました。

基本的には動作している様です。

ADCの調整方法もすっかり忘れてしまいましたので、記事を読み返して後日調整から再挑戦してみます。

今日の所は基本的には動作する様だと言う所で満足する事としました。(汗・・・

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ADC内臓GCA使用DCマイク作成(2)

昨夜は久しぶりに先輩と飲む為市内に退社後即行で出かけました。

待ち合わせの時刻には時間が有りましたのでパーツ屋によりマイクカプセルを収められる様な物は無いかとパーツを物色して内部の部品を取り除けば穴の大きさがWM-61Aと寸法があいそうな物を探し出せましたので購入してきました。

飲み会は結局今朝の2時まで飲んでしまい、朝6時半にホテルを出て帰宅。

睡眠不足ながら購入して来たパーツで早速試してみました。

確認はLH0032CG使用マイクアンプで動作確認しました。

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先日試していたパイプ方式はマイクユニットを納める時に配線を挟んでしまった様で断線してしまい、線材も手持ちが無い為、諦めて今回の方式としました。

断線した部分が途中だったので3cm位残して切断し、ICピッチの基板を削ってモガミ3031との中継基板としました。

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ピンジャックのメスタイプで中のパーツを取り出せばマイクユニットが納まりそうと購入してきましたが、予想通り微妙に穴が大きいだけで使う事は出来ました。

J-116P-3Gという商品で1個420円でした。

これでようやくADCと接続して試せそうです。・・・

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ADC内臓GCA使用DCマイク作成(1)

ADC内臓GCA(No218ラインアンプ)使用DCマイクを試すべく作り始めました。

普段はお昼頃に配達される宅急便が12月という繁忙期の為か、なんと夕方になり配達されました。

昨夜は職場の非常用電源の警報が鳴ったと就寝直後に電話が有り出勤、そのまま現場で仮眠して早朝出勤と睡眠時間が短く、頭がボーっとしており集中力が有りませんので今日は作業は止めた方が良さそうです・・・が少しだけも進めたい誘惑に引きずられて(汗

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到着したモガミ3031は長さ10mで切断して、そのままマイクユニットに配線しようとしたのですが、シールドラインが太すぎて無理でした。

急遽写真の様に実験用に使った極細のモガミケーブルで配線してあるマイクユニットとモガミ3031をジョイントする事にして片CHだけは配線しましたが、

これ以上、気力が続きませんので本日はここまでとしました。・・・

追記

両CHともマイクユニットとの配線が終わりLH0032マイクアンプと接続して両CHとも音を拾う事は確認できました。

短時間のER-4Sでの試聴でしたがマイクユニットからマイクアンプまでの配線が10cmの時と10mの時での音質の差は感じられませんでした。

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ADC内臓GCA使用DCマイク構想

kephisさんのコメントを拝見して

「三線式なら特許情報のカレントミラーによる電流源回路は必要無い」とのご助言を受けて

WM-61Aの三線式ならばNo200風ADCのGCAとして使っているNo218ラインアンプにISCを追加すれば簡単にWM-61Aマイクユニットを接続できるのではないかと妄想が湧き出してきました。

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イコライザーアンプのラインアンプ&ADCのGCA&マイクアンプとして共用しますのでイコライザーアンプを接続するときにはISCを切り離せる様にスイッチを設ければオフセットの余計な調整をせずにすむのかなと考えています。

これで正常動作してくれれば最小限の改造でADC内臓DCマイクアンプが、いとも簡単に実現するかもしれません。

只、特許情報ではAOCの注入点が初段FETのゲートらしいのでその点が気がかりでは有ります。

変更してしまうとイコライザーアンプと接続した時の動作がどうなるのか解りませんので、

とりあえず上図の回路で試して駄目な様で有れば注入点を変更して試してみる事とします。・・・

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LH0032使用DCマイク作成その2

帰ってきたばかりで疲れてはいるのですが、好奇心には勝てず動作だけ試して見ました。

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先日作ったISC基盤を取り付けてGX-70AXライン入力+ER-4Sで音だけ確認しました。

やはりゲインと感度が上がっています。

抵抗値など微調整をしないと入力オフセットが調整し切れていませんがISC無し状態の時の雑音や挙動不審は無さそうです。

帰還抵抗を上げていけば、ゲインは上がると思いますので取り急ぎの確認としては満足な結果です。

正式には注文したモガミのマイクケーブルが着てから本格的に調整してみます。・・・

追記

帰還抵抗を16KΩにして試してみましたがLF357Hの帰還抵抗12KΩに比べると感度が少し低い気がします。

電源電圧±8VではLH0032にはやはり酷な様です、本領を発揮させるには±15Vは欲しい所ですね。・・・

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LF357HDCマイクとカレントラインアンプDCマイクのノイズ

直入さんから気になるメールを戴きLF357H電流伝送DCマイクとカレントラインアンプDCマイクのホワイトノイズを比較してみました。

LF357H電流伝送DCマイクは今だバラック状態でマイクユニットのシールドもしていませんので正確な比較にはならないかも知れません。

何時もの様にGX-70AXのライン入力に接続してER-4Sで試聴という方法です。

LF357H電流伝送DCマイク : ホワイトノイズや外来ノイズ等一切聴き取れませんでした。

カレントラインアンプDCマイク : 比較するとゲインが大きい分注意して聴くと僅かに「サー」というホワイトノイズが聞き取れます。(注意深く聴いてやっとです)

直入さんがLF357Hを試されたのは恐らく少し前で電圧伝送の非反転アンプをマイクアンプになさったのではないかと思われます。

こちらは反転入力のトランスインピーダンスアンプとして使用しましたので、使用マイクの違いやマイクアンプとしての使用方法の違いがノイズの違いとなって現れているのかもしれないと個人的には考えています。・・・

話は変わって、LF357H電流伝送DCマイクは電源ONから10秒位でオフセットが落ち着きます。

電源ON直後は3V位出ていますが感覚的には5秒位でマイクとしてまともに動作するようです。

カレントラインアンプDCマイクの方は相変わらず片CHが5分位かかっています。

完成したらLF357H電流伝送DCマイクの方が使い心地が良さそうな予感です。

後、比較してみて感じたのですがカレントラインアンプDCマイクの方は僅かにエコーかかって聴こえるように比較すると感じました。・・・

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LF357H使用DCマイク実験成功!!

昨日の回路で

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フィードバック抵抗を5.6KΩから12KΩに交換しても正常にオフセットを調整出来ました。

2SK117のIDssを大きいのを選びすぎたようで、1kΩの固定抵抗をISC基板の裏側に半固定抵抗1KΩに追加する事で無事調整が出来ました。

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実験なので写真の様にISC用の基板を別に作りました。

GX-70AXのライン入力に接続してER-4Sで音を確認。

感度も良く音量も満足できる音量です。

音質はカレントラインアンプ使用のDCマイクより低域よりの感じですが悪く有りません。

LF357Hでも十分DCマイクとして使えそうなので、今回はマイクケースは作らずに二心シールドケーブルを購入して(三線方式で使用するため)マイクユニットとマイクアンプを離す形の物に仕上げて行きたいと考えています。

このISC使う方法ならLH0032でも、おそらく問題無く動作するはずです。

もっとも消費電力の関係で、あっという間に電池が消耗するとは思いますが。(汗

ひとまずLF357H使用DCマイクの実験は終了です。・・・

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ようやくフレッツ光導入

ようやく、こんな田舎でもフレッツ光が導入されました。

500m位離れた地区にはとっくの昔に導入されていたのですが私の家の周りだけ取り残されていました。

今日工事が入って使用してみると今までのADSLに比べて少し早いかなと思う程度の違いしかありません。

たまたま基地局より4km以内だったのでADSLでも十分速度がでていたせいだと思います。

まあ、将来的な事を考えればキャンペーン中に導入した方がコストが安いので、これで良かったのかなと思います。・・・

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LF357Hでも試して見ましたが・・・その3

今日は時間が無いので結果だけ。

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この回路で完璧では有りませんがホワイトノイズも聞こえずほぼ納得できる感度とオフセットになりました。

最初は前日の記事の回路

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で試してみましたが思惑とは逆の方にオフセットが動いてしまい駄目でした。

それならという事で上図の様な回路にしたら感度が良くなりオフセットも入力側であと僅か5mV動かしたいと言うところまで来ました。

何時もの様にONKYO GX-70AS+ER-4Sで自分の声を確認すると明らかに感度が上がっており部屋の外の雨の音までしっかりと拾ってくれました。

先日のISCが無い状態ではマイクの直近で声を入れないと駄目でしたが、今日は30cm位離れた位置からの声をしっかり拾ってくれました。

もう少しです。

kephisさんのブログ(http://yaplog.jp/kephis/category_5/)のおかげで何とかものになりそうな所までこれました。

本当に感謝です。m(_ _)m・・・

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LF357Hでも試して見ましたが・・・その2

特許情報の電流源を別基盤で作り三線式で試して見ました。

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別基板にしたのが悪かったのかオフセット調整もうまく行かず、マイクとしては音は拾っていましたがノイズがひどくて失敗でした。

次はICS追加で試してみたいと思います。

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ゲイン(感度?)とオフセットを後もう少し調整しきれない所さえ除けば、

何も触らず(三線式)現状でもマイクとしては良い音だと思うのですが(汗

ひょっとしたら実際の演奏収録なら、このままの方が高い音圧に耐えられる状態の様な気もしています。

この辺が実際の録音経験の無い者の悲しさですね。・・・

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LF357Hでも試して見ましたが・・・

ポータブルヘッドフォンアンプとしてLH0032CGの次に音の良かったLF357Hでもマイクアンプとして試してみました。

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結局LH0032の時と同じ様にNFB抵抗が5.6KΩ位まではオフセットも調整できてマイクとしては動作するようですが感度も同じ様に低く、単なる普通の難聴マイク状態でした。

三線式でLH0032よりは感度が良くなりましたが、難聴マイク状態であることには変わりません。

NFB抵抗を大きくするとオフセット調整が出来なくなってしまうので根本的に考え方を変えた方が良さそうな気がします。

ちなみにWM-61Aをグランドと入力に配線すると電源が供給されませんのでマイクとしては動作しませんがNFB抵抗を56KΩにしてもオフセットは0Vに調整できています。

WM-61Aを電源と入力配線ではなく特許情報の様に電流源のカレントミラー回路を追加して

WM61-A自体は電流源とグランド間配線とすると、どの様な動作になるのか次は試してみます。・・・

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取り留めの無い事・・・

今日からココログのアクセス解析が変わった様です。

昼休みにIPhone4で確認しようとしたら画面が変わっており、余りの遅さにイラつきました。

帰宅後PCで確認してみるとガラッと変わっており、より細かい解析、表示になっている様です。

その分スマートフォン等では重たくなっているのでしょう。・・・

LH0032使用DCマイクもマイクユニットを三線式と入れ替えてみましたが、

やはり三線式の方がより自然な声に感じます。

感度の低いのは相変わらずですが(汗

苦肉の策でマイクユニット出力(ソース)、アンプ基板間に56Ωの抵抗も直列に付けて試しました。

結果若干感度は上がった様に感じますが期待ほどでは有りませんでした。

LH0032DCマイクは本当に試すことが無くなって来ましたので、このままジャンク箱行きとなりそうです。・・・

カレントラインアンプ使用DCマイクも電源を入れて再度聴きましたが

「DCマイクはやはり、このマイクの様に高感度で無いと使えないな・・・」

と思わずにはいられませんでした。

電池ホルダーの配線交換など細かい所を修正しながら、このカレントラインアンプ使用DCマイクを成熟させて行きたいと思います。・・・

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LH0032使用DCマイク作成

部品取り付け、配線、調整も終わりSX-70AX+ER-4Sで確認しました。

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一応マイクとしては機能してくれました。

ただ、ゲインが低くホワイトノイズも多いです。

NFBの抵抗をVR100KΩに変更して調整を繰り返しましたが抵抗値によりオフセットが変動するので固定抵抗を5.6K、12Kと交換して調整しながら試してみました。

ゲインの低さは余り変わらずです。

当然抵抗値を上げるとゲインは上がりますが、ザワザワとしたノイズも抵抗値によっては聴こえる様になりました。

基本的なマイクアンプとしての動作は確認できましたが電源電圧が±8Vと言う事も有り使い物にはなりそうも有りません。

三線式も試しては見たいですが、それでは今回の実験の意味が薄れる様な気もします。

一点だけ良かったのは電源ON直後からオフセットが安定していてカレントラインアンプ使用の様に電源電圧近いオフセットが出る事は有りませんでした。

マイクとしては実用になりませんでしたが、おそらくヘッドフォンアンプとしては、少しいじれば使えると思いますので無駄にはならないでしょう。

これで今回のLH0032使用DCマイク試作は終了とします。・・・

追記

懲りもせずにいじりましたが

・ NFB抵抗5.6KΩ

・ バランス抵抗1KΩ

この辺が今の所限界の様です。




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ノイズが低くオフセット調整もできてマイク感度もまだ低いながら、そこそこの状態です。

試しにNFB56KΩでも試して見ましたが入力のオフセットも電源電圧に張り付いたままで

半固定抵抗10KΩでも調整出来ませんでした。

NFB抵抗1.2KΩや2.2KΩまではオフセットやドリフトは完璧に近いくらい追い込めるのですがいかんせんゲイン(感度?)が低すぎます。

カレントラインアンプ使用DCマイクに比べてしまうと難聴マイク状態です。

NFB抵抗を徐々に上げて行き試すと、上記の5.6KΩがノイズやドリフトを考えると現状での限界の様です。

現状ではONマイクなら何とか使えるかなと言う感じの状態です。

電源電圧を±15V位にすれば状況は変わると思いますがマイクユニットへの電源供給を別に考えないとマイクユニットの規格を超えてしまいます。・・・

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