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LF357Hでも試して見ましたが・・・

ポータブルヘッドフォンアンプとしてLH0032CGの次に音の良かったLF357Hでもマイクアンプとして試してみました。

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結局LH0032の時と同じ様にNFB抵抗が5.6KΩ位まではオフセットも調整できてマイクとしては動作するようですが感度も同じ様に低く、単なる普通の難聴マイク状態でした。

三線式でLH0032よりは感度が良くなりましたが、難聴マイク状態であることには変わりません。

NFB抵抗を大きくするとオフセット調整が出来なくなってしまうので根本的に考え方を変えた方が良さそうな気がします。

ちなみにWM-61Aをグランドと入力に配線すると電源が供給されませんのでマイクとしては動作しませんがNFB抵抗を56KΩにしてもオフセットは0Vに調整できています。

WM-61Aを電源と入力配線ではなく特許情報の様に電流源のカレントミラー回路を追加して

WM61-A自体は電流源とグランド間配線とすると、どの様な動作になるのか次は試してみます。・・・

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