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LF357Hでも試して見ましたが・・・その2

特許情報の電流源を別基盤で作り三線式で試して見ました。

Ws000127_r


Rimg0179_r

別基板にしたのが悪かったのかオフセット調整もうまく行かず、マイクとしては音は拾っていましたがノイズがひどくて失敗でした。

次はICS追加で試してみたいと思います。

Ws000129_r
ゲイン(感度?)とオフセットを後もう少し調整しきれない所さえ除けば、

何も触らず(三線式)現状でもマイクとしては良い音だと思うのですが(汗

ひょっとしたら実際の演奏収録なら、このままの方が高い音圧に耐えられる状態の様な気もしています。

この辺が実際の録音経験の無い者の悲しさですね。・・・

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WM-61A DCマイク」カテゴリの記事

コメント

kephis さん
こんばんわ
kephis さんのブログでも細かく説明をして頂きましたのにさらに説明頂きまして恐縮です。(汗
中学生に教えるようで情けなくなられたのではないでしょうか?
下の回路で動かせる様にじっくりと試してみます。
コメントありがとうございました。

投稿: LA4 | 2013年12月 9日 (月) 17時18分

おはようございます。
上の回路(カレントミラー付)でうまく動かず、下の回路でうまく動くのは、ちゃんと理由がありますよ。録音をやるやらないの違いではないと思います(^^;。
私のブログをよく読めば簡単です。
JFETが、このLA4式(^^;の場合、ソースフォロワで動きます。すると、その条件は⇒ソースの電位がゲートのバイアス電位と同じ=マイクカプセルのマイナス電位と同じ
ということです(マイクカプセルの出力は大きな抵高抵抗でGNDに落ちている、と考えて差し支えないので)。

つまり、上の回路は、カレントミラーの入力の電位をほぼGND電位に持ってこないとうまく動きません。カレントミラーを-Vとの間で作ってはいけない、別に電位を微調整できるマイナス電源を作ってそれにつなげなければいけません。

下の回路は、オペアンプにて入力がバーチャルGNDになっているので、JFETのゲートのバイアス電圧と同電位ですのでうまく動きます。

投稿: kephis | 2013年12月 9日 (月) 10時47分

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