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LF357H使用DCマイク実験成功!!

昨日の回路で

Ws000130_r
フィードバック抵抗を5.6KΩから12KΩに交換しても正常にオフセットを調整出来ました。

2SK117のIDssを大きいのを選びすぎたようで、1kΩの固定抵抗をISC基板の裏側に半固定抵抗1KΩに追加する事で無事調整が出来ました。

Rimg0182_r
実験なので写真の様にISC用の基板を別に作りました。

GX-70AXのライン入力に接続してER-4Sで音を確認。

感度も良く音量も満足できる音量です。

音質はカレントラインアンプ使用のDCマイクより低域よりの感じですが悪く有りません。

LF357Hでも十分DCマイクとして使えそうなので、今回はマイクケースは作らずに二心シールドケーブルを購入して(三線方式で使用するため)マイクユニットとマイクアンプを離す形の物に仕上げて行きたいと考えています。

このISC使う方法ならLH0032でも、おそらく問題無く動作するはずです。

もっとも消費電力の関係で、あっという間に電池が消耗するとは思いますが。(汗

ひとまずLF357H使用DCマイクの実験は終了です。・・・

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