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No218ラインアンプGCA vs カレントラインアンプGCA

今年一年を振り返るとADCの電流伝送化改修に始まり電源部のSiCSBD使用、SiCMOSFETアンプ作成、MR-2000SのHDD S-ATA化、WM-61A DCマイク作成と続き,

年も推しせっまた今になって又、年初と同様ADC改修中とシステムがめまぐるしく変化して行く一年でした。

なにより健康で一年、無事に過ごせた事が一番幸せな事です。

肝心のGCAの違いによる音の変化を短時間では有りますがメインシステムで聴いてみました。

比較の為に「調和の幻想」を再度収録して聴きました。

* 「MY BACK PAGES」も再度収録しましたが、今回は音割れしませんでしたので先日の片CHの音割れの原因は、やはりピンジャック配線の半田付が取れかかっていたのが原因の様です。

短時間の試聴では極端な違いは感じられませんがNo218ラインアンプは高域よりカレントラインアンプは低域よりの様な気がします。

音の分離も、わずかにカレントラインアンプの方が良いようです。

ソロのヴァイオリンの響きがより自然に感じました。

レコードのデジタル化用としてのカレントラインアンプGCAの動作は確認できましたので、

これからマイクアンプとしての動作確認の為の配線に取り掛かりますが今日中に結果が出せれば追記の形で書き込みします。

今年一年つたないブログに訪問していただいた方々に感謝致しますとともに来年も皆様にとって健康で良い一年で有ります様に願っています。m(_ _)m

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