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ADC 改修(カレントラインアンプGCA)

ADCのGCAをカレントラインアンプ使用に戻してレコードのデジタル化を試してみました。

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イコライザーやMR-2000Sを接続してGCA_SDCのオフセットを調べてみると単体調整した時の調整値からは結構ずれてしまう為、接続した状態で再調整して、その後収録しました。

デジタル化したレコードは前回と同じ「MY BACK PAGES」です。

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ALL AC駆動にもかかわらずハム音も一切無く、ゲインも両CHでそろっていてオフセットのずれも有りません。

前回はADC単体では調整したものの、イコライザーアンプ、MR-200Sを接続してのオフセット等を調べていなかったので、左右の音量バランスやオフセットが、ずれていてその為ハム音が出たりしたのだろうと思います。

(ピンジャックへの配線半田割れによる接触不良が原因の音割れも有りましたが・・・)

*ADC単体調整後に入出力機器を接続してトータルでのオフセット等を再調整するのが正しい調整法かもしれません。

Ws000148_r
「WEVSPECTRAM」でも問題無さそうです。

Ws000146_r

上の回路で問題なく動作しましたが、ゲイン調整のVRはもう少し小さい抵抗値に変更したほうが良い様です。

現在の20KΩ(回路図上は10kΩになっていますが)ではほんの少ししかボリュームを上げられません。

5KΩ位の方が中央位まで上げられて使いやすいのではないでしょうか。・・・

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