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カレントラインアンプDCマイク改修

前回作ったマイクケースを流用してモガミのマイクケーブル3031を利用したWM-61Aマイクを取り付けることにしました。

Rimg0224_r
基板を少しカットしてケースに入るようにして

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前回銅管を固定した所にピンジャックを取り付けました。
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この状態で何時もの様にONKYO GX-70AXのライン入力に接続してER-4Sで動作確認しましたがハム音も無くDCマイクらしい高感度で音量と供に問題無く動作しました。

早速ADCに接続してMR-2000Sで録音を試してみると感度、音量供に問題は有りませんが、又もハム音が出てしまいました。

どの道、実際に録音をするときはADCもバッテリー駆動なので、次はバッテリーを準備してADCのバッテリー駆動で録音を試してみますが、ライン入力が有って金田式ADCの動作するコンパクトなデジタルレコーダーが欲しくなってきました。・・・

追記

ADCのGCA_SDC基板への電源をバッテリーにしてMR-2000Sの電源コンセントの極性を入れ替えて挿し直したらハム音は消えました。

生録をやるならレコーダーも含めてバッテリー駆動の方が、やはり良い様です。

さらに追記

マイク単体のオフセット調整だけでなくADCやMR-2000Sを接続した状態でマイクアンプのオフセットを再調整しないと駄目な事が後日解りました。

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