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電流伝送録音システム_LINE / DC MIC 共用作成(1)

とりあえずライン入力で「調和の幻想」のデジタル化を試して、先日収録したカレントラインアンプGCA使用の物とPCスピーカーGX-70AXで聴き比べてみました。

・回路図

Lin_mic_s
・パターン図
Lin_mic_p_3


Rimg0283_r
Rimg0282_r

GX-70AXで聴いた感想なので極端な差は有りませんが、重箱の角をつついて述べますと

今回の単行本ADC回路の方が音に活気が有り力強くエネルギーに満ち溢れ、各楽器の音がよりフォーカスが合っている様に感じます。

* Audacitで同じ時間間隔に合わせて交互に10回くらい繰り返して比較しました。

SDCがNo.200タイプの時はNo218ラインアンプGCAとカレントラインアンプGCAの比較で、

カレントラインアンプGCAが良い様に感じましたがSDCが変わったら感想が逆になってしまいました。

* とは言っても単行本SDC+カレントラインアンプGCAで収録したら評価が又変わるかも知れませんが(汗

レコードのデジタル化用ADCとしては十分満足出来る結果だったと思います。

問題はVR100KΩでは、ほとんどボリュームを上げる事が出来ませんでした。

もう少し小さい抵抗値のVRが使いやすいと思います。

後一点はボリュームを0に絞れない事です。

0まで絞るとAOCが働かなくなりオフセットが百数十mV出てしまいました。

次にマイク入力で動作を試してみてから対応を考えます。

ライン入力で使用できて音も満足できそうなので、単行本SDCは良い感じです。

これでマイク用ADCとしても動作すれば万々歳です。・・・

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