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電流伝送録音システム_LINE / DC MIC 共用作成(2)

マイク入力を試して見ました。

最初AC電源で試しましたが心配していたライン入力との違いによるオフセットの、ずれは有りませんでした。

所がハム音らしき「ビーッ」というノイズが酷く音は拾っている物の使い物になりません。

ADC内部配線にモガミ3013マイクケーブルを使っているためかと思いダイエイに配線変更しても駄目。

ボリューム配線もソニーの同軸から、こちらもダイエイに変更しましたが駄目です。

次にアナログ電源±8VをLIBに変更してようやくハム音は収まりました。

やはりAC駆動ではどこか問題が有りそうです。

Rimg0286_r


kehpisさんのご助言にしたがって反射防止にBGA 2SC1399エミッタに82Ωの抵抗を取り付けました。

Ws000170
*図はクリックで拡大します。

この状態で何時もの様にリビングのTVの音をヘッドフォンでモニターしてみました。

・ WM-61A→ADC→MR-2000S

感度や音質には問題有りませんでしたが「サー」というヒスノイズが大きいです。

昔のカセットテープを聴いている様な感じのヒスノイズです。

前回、このマイクアンプをバッテリー駆動してライン入力でカレントラインアンプGCAに入力していた時はこの様なヒスノイズは有りませんでしたので、何か原因が有るはずです。

後、ライン入力ではVR100KΩは大きすぎますがマイク入力では丁度良い感じでした。

ヒスノイズの件とボリュームを0まで絞れない件は今後の課題ですがライン入力、マイク入力の共用は基本的には可能の様です。・・・

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ADC(アナログデジタルコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

kephisさん
コメントありがとうございます。
>ケーブル長数mなら不要と思いますが、、、
そうですね。
ヒスノイズらしき物が取り付けたら減るかもしれないと思い試して見ました。
結果的には変化有りませんでしたが。
試しと言う事も有りススムで基板裏に仮付けしただけなので、すぐにはずせる状態です。
>再生マニアから生録マニアへ、、、
ヒスノイズの件が収束できたら本当に録りたくなるかも知れませんね(汗 
今後とも宜しくお願いします。・・・

投稿: LA4 | 2014年1月29日 (水) 18時54分

おお、がんばっていますね。
インピーダンスマッチングの抵抗は、、、ケーブル長数mなら不要と思いますが、、、
で、ケーブルの特性インピーダンスと合わせておくのが普通です。通常のピンケーブルなら75Ωなので、そのくらいとか、この場合はもっと小さめでも良いのでは?この抵抗は、LA4さん式三線式だと、マイク直近のJFETの動作点にちょっと影響しますね。まぁ、問題ないかな?

ということで、マイクが完成すると、、、録りたくなる、、、、再生マニアから生録マニアへ、、、

こっちへおいで~~~(悪魔のささやき)

投稿: kephis | 2014年1月29日 (水) 18時31分

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