« No218ラインアンプGCA vs カレントラインアンプGCAその2 | トップページ | 「ダイレクト・グレン・ミラー」デジタル化 »

No218ラインアンプGCA vs カレントラインアンプGCAその3

収録した「調和の幻想」「MY BACK PAGES」をメインシステムで試聴してみました。

「調和の幻想」は色々なGCAでの収録データを残して有ったので少しずつ聴き比べてみました。

同じ金田式GCAなので極端な差が無いと言えば無いですし、結構差が有ると言えば、「そうとも言える」とゆうのが正直な感想です。

収録したGCAの型番は忘れてしまいましたが初期に収録したデータは音場が狭くこじんまりした音に感じてしまい、カレントラインアンプGCAと比べるとかなり大差がありました。

直近のNo218ラインアンプGCAとカレントラインアンプGCAでの比較をしてみると、やはりカレントラインアンプGCAの方がフォーカスが合っている様に感じます。

比較するとNo218ラインアンプGCAの方は定位が少しぼやける感じです。

面白かったのは時々聴こえるバックの車の音が、カレントラインアンプGCAの方が、よりリアルで立体的に聴こえ家の裏の道路を本当に車が走り去っているのでは無いかと錯覚するぐらいで、現実の事なのか、スピーカーから聴こえてくるのか迷う程です。

No218ラインアンプGCAの方は奥行きが比較すると少なく平面的に感じました。

(音楽とはかけ離れますが自然の音の方が差が解るものだなと変な視点で一人で納得してしまいました)

「MY BACK PAGES」はNo218ラインアンプGCA収録とカレントラインアンプGCA収録で、サックスの音がかなり違って聴こえました。

どちらが良いかは良く解りませんが、カレントラインアンプGCA収録の方がより生の音に近い感じがします。

No218ラインアンプGCAの方は比較すると少し高域が強調されたような響きです。

やはりフォーカスがあった感じに聴こえるほうが三次元的空間表現がハッキリして良いのではないでしょうか。

こうなるとDCマイクも、やはりカレントラインアンプ使用で、もう一度作りたくなってきますが

Cla_mic_isc_r_2

もうすぐ出る単行本を見てからじっくりと検討したいと思います。・・・

|

« No218ラインアンプGCA vs カレントラインアンプGCAその2 | トップページ | 「ダイレクト・グレン・ミラー」デジタル化 »

ADC(アナログデジタルコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: No218ラインアンプGCA vs カレントラインアンプGCAその3:

« No218ラインアンプGCA vs カレントラインアンプGCAその2 | トップページ | 「ダイレクト・グレン・ミラー」デジタル化 »