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「ダイレクト・グレン・ミラー」デジタル化

「ダイレクト・グレン・ミラー」を収録してPC用アンプ内臓スピーカー GX-70AXで聴いてみました。

以前収録してHDDに保存してある物と比較しましたが全く話にならないほど音が違います。

どのタイプのGCAで収録した物か、やはり記憶が有りませんが、

たかだかPC用スピーカーで聴いて、ここまで違うのにはちょっと理解に苦しみます。

過去のデータは本当にちゃらちゃらした音に聴こえてしまいました。

ダイレクトカッティングという鮮度の高いレコードなので、これ程違って聴こえるのでしょうか。

メインシステムで比較してみないと余りの違いに困惑しています。・・・

追記

第一印象の音にびっくりして「お話にならないほど違う」と書きましたが、落ち着いて数回比較試聴していると

No218ラインアンプGCA収録の音はカレントラインアンプGCAに比較して高域よりの音で低域の量感が少ない為に、ちゃらちゃらした音と出だしの音を聴いた瞬間感じた様です。

ファイルのプロパティで調べてみると昨年8月にNo218ラインアンプGCAで収録していました。

そこでブログを読み返してみると電源部を盛んにいじっている時期(SiC SBD)で、ADCもNo218ラインアンプ使用で電流伝送化した時期でした。

結構、好評価な試聴書き込みをしていますね。

この時は192kで収録していて今回は96kで収録していますので、その辺が音の変化として現れているのでしょうか。 ・・・

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