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「ダイレクト・グレン・ミラー」デジタル化その2

何の気なしに「WEVSPECTRAM」で両方の波形を交互に眺めていて、ふと気が付いたのですが

・ No218ラインアンプGCA

Ws000149_r

・ カレントラインアンプGCA

Ws000150_r

*画像はクリックで拡大表示します。

上のNo218ラインアンプGCAの波形の下側の波形は低域が95Hz位から下が表示されていません。

ところが下のカレントラインアンプGCAの図では45Hz位まで表示されています。

「WEVSPECTRAM」の設定は同じですので、この辺に何か音の違い

「No218ラインアンプGCAの音を高域よりに感じる」

の要因が有るのかも知れません。

考えられる要因としては

・ No218ラインアンプGCA : AOC

・ カレントラインアンプGCA : 無帰還

という違いが考えられます。

AOCの定数を変更すると、この辺の違いも改善できるのかも知れません。

また、こんな波形を見てしまうとマイクアンプも特許情報のNo218ラインアンプ使用より

カレントラインアンプ使用の方が、やはり良さそうな気にもなって来ます。・・・

追記

上の図の低域の波形の違いは余り関係無さそうです。

他のデータも見てみましたが192Kで収録した物は同じ様に95Hz付近までしか表示されませんでした。

設定で0~100Hzで表示させると両方ともレベルは出ていました。

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