« WM-61A_LH0032使用 DCマイクパターン変更 | トップページ | ADC 改修(カレントラインアンプGCA) »

WM-61A_LH0032使用 DCマイク改修

ISCを基板に追加して試してみました。

Rimg0226_r
Rimg0228_r

帰還抵抗は基板の裏側に取り付けて有ります。

最初にマイク配線、ISC配線無しでオフセットを再調整しました。

その後WM-61AマイクとISCの配線を取り付けてオフセット調整実施。

GX-70AXライン入力に接続してER-4Sで試聴という何時ものパターンです。

オフセットは電源ON直後3V位で数秒で落ち着き、静かな部屋ですがパソコンのファンの音や石油ファンヒーターのファンの音を拾っている為 0Vとはいきませんが±10mV位で安定しています。

* LH0032単体でマイク、ISC無しの時はオフセット、ドリフト供ほぼ0mVに調整出来ています。

* 大きな音を入れると入力する音量により数100mV ~ 数V位まで上がります

感度、ゲインとも問題有りません。

有りませんがカレントラインアンプ使用に比べると低く感じる為、ゲインをもう少し上げたくなりました。

そこで帰還抵抗を12KΩから16KΩ、39KΩと上げて調整してみました。

16KΩでゲインが少し上がり立ち上がりのオフセットも変化は見られません。

そこで思い切って39KΩで試してみると電源ON直後のオフセットが7.2Vに上がり落ち着くまで1分位かかる様になりました。

肝心の感度とゲインは、ほぼカレントラインアンプと変わらない感じになりました。

立ち上がりに1分位かかる様にはなりましたが、1分くらいなら肝心の感度とゲインが満足できるレベルになりましたので、それ程不満に思事も無く、待てない時間では有りません。

ER-4Sから聴こえてくる自分の声も不満無く聞くことができました。

DCマイクとしては十分満足できる結果です。

WMー61Aマイクカプセルからマイクアンプまでの配線はモガミ3031マイクケーブル10mを使用して試しました。・・・

Ws000149

Ws000145_r

|

« WM-61A_LH0032使用 DCマイクパターン変更 | トップページ | ADC 改修(カレントラインアンプGCA) »

WM-61A DCマイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/58900904

この記事へのトラックバック一覧です: WM-61A_LH0032使用 DCマイク改修:

« WM-61A_LH0032使用 DCマイクパターン変更 | トップページ | ADC 改修(カレントラインアンプGCA) »