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WM-61A_No218ラインアンプ使用DCマイク_ADC収録実験

マイクアンプはバラック状態でADCに接続してリビングのTVの音を収録してみました。

TVの音量はいつも視聴している時の音量でマイクからは3m位離れています。

Rimg0240_r
マイクはソファーの背もたれにL、Rで30cm位離してただ置いただけです。

Rimg0241_r
Audacityで波形を見てみると

Ws000160_r
マイクの位置と向きの関係も有るのか若干レベルが違うようです。

WEVSPECTRAMを見ると

Ws000162_r

下は25Hz位から波形が出て、34KHzくらいの所にピークが出ている様な波形です。

マイクアンプ基板を置いた場所がMR-2000Sの外に出してあるHDDの上当たりでしたし

バラック状態でシールドもしていませんので何かしらのノイズが載っているのかも知れません。

MR-2000Sのヘッドフォン出力からソニーのオープンエアータイプのヘッドフォンで、モニターしていましたがハム音とか発信音は聴こえませんでした。

正式にケースに組み込んでから再度試してみたいと思います。

感度は実際に自分の耳で聞くより良い感じでMR-2000Sのヘッドフォンボリュームを少し上げると

大音量でTVを視聴しているように感じ、マイクの傍(マイクから2m位離れた位置)で父親が電話で話している小さな声が、かなり大声で話しているようにさえ聴こえます。

今度の実験で解った事が一つ有ります。

GX-70AXラインアンプに接続してマイクアンプのオフセットは調整していたのですが

マイクアンプ→ADC→MR-2000Sと接続するとマイクアンプのオフセットがやはりずれました。

以前の実験の時はオフセットを、改めて調べていなかった為ハム音などが出たのかもしれません。

今回はテスターで出力オフセットを調べてマイクアンプのISCでオフセットを再調整して録音を試しました。

ヘッドフォンから聴こえるTVの音声は自分の耳で直に聞く音質と同じ様に感じます。

(ただし自分の声は自分の聴こえて脳が判断している音質とは多少違うように感じますが極端な違和感は有りません)

耳に聴こえない部分でのピークは気になりますが、基本的には感度、音量とも問題なく収録できましたのでWM-61A+No218ラインアンプ+ISCでDCマイクとしては使えそうです。

話は変わって

今日が単行本の発売日ですが、すでに入手された方はいらっしゃるのでしょうか。

ネットで皆さんの感想を検索する日々が自分で入手するまで続きそうです・・・

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