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WM-61A_No218ラインアンプ使用DCマイク

ADCから取り外したNo218ラインアンプ基板が使い道がなくなりましたのでDCマイクを試してみました。

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AOCの出力をTr1のゲートへ変更し吸出しのISCを取り付けて調整しました。

帰還抵抗は39KΩの抵抗を基板裏に取り付けて固定にしました。

GX-70AXのライン入力でER-4Sにて試聴です。

手順

・ ISC、WM-61Aを配線せずにオフセットを調整してから配線して再度オフセット調整

・ WM-61Aは三線式でマイク出力からアンプ基板への配線は

ドレインはプラス電源へ

ソースは入力へ

グランドはグランドへ

・ ケーブルはモガミのマイクケーブル3031 10mの使用。

電源ON直後のオフセットは7.6V(バッテリー電圧は8.1V位)程有りますが、計測すると一分以内でほぼ0Vに落ち着きます。

(PCも立ち上げずファンヒーターもつけずに調整したら、静かですがマイクが音を拾っているので±5mV位までに調整出来ました)

50cm位離して普通に喋って数十mV~数百mV

マイク直近で少し大きい声で「ワッ!」と入れると数Vまで上がり

マイクユニットが入力オーバーになる様ですので

実際の演奏収録には帰還抵抗の数値をもう少し落とした方が良いかも知れません。

(帰還抵抗値を下げると、立ち上がりのオフセット電圧、落ち着くまでの時間も減ると思います)

自分の声も違和感無く感度、ゲインとも問題ない状態でした。

実際の演奏等を録音してみないと音の判断できません。(汗・・・

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