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久々の基板作成(2)

実際にポジ感光基板に露光して作ってみました。

数年ぶりという事も有り一枚目は、ボケた事をしてしまい失敗しました。

露光した後、現像せずに、いきなりエッチング液に入れてしまい30秒してもパターンが現れないので

「あれっ?」と

ここで間違いに気が付く始末です。(汗

改めて露光からやり直して2枚ほど作ってみました。

Rimg0296_r Rimg0299_r

*反射の関係で黒っぽく見えている部分がありますが、実際は銅色です。

一枚のポジ感光基板に下駄基板のパターンが96枚取れましたが、そのうち露光の悪い部分が有り7~9枚は使えそうも有りません。

残りの90枚近くは使えそうですのでポジ感光基板2枚から最低でも下駄基板150枚は取れそうです。

この後の穴あけが一番時間の掛かる作業となります。

数年ぶりに作ってみましたが、結構やれるものですね。・・・

追記

実際にパターンにデュアルTrを載せてみました。

Rimg0303_r

パターンにTrの足がピッタリ納まりましたので無駄骨に成らずに一安心です。

*比較の為に一円玉と一緒に撮影してみました。

*画像はクリックで拡大します。

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コメント

kephis さん
おはようございます。
基板カットと穴あけに時間がかかりそうです。
カレントラインアンプに使うと安定性が良さそうな気になっています。・・・

投稿: LA4 | 2014年2月 2日 (日) 07時52分

こんばんは。
おお、エッチングして基板作るなんて、高校生以来やっていないかもしれないなぁ(^^ゞ。

1.27ピッチの足の方が、実際に使用するときに取り付けやすいと思いますが、ちょっとエッチングで更にカットするのは大変ですかね。
デュアルのチップは熱結合がバッチリなので、カレントミラーとか電源の差動回路とかにはよいですが、コレクタ損失(許容発熱量)がTO-92より小さいので注意してくださいね。

投稿: kephis | 2014年2月 2日 (日) 01時01分

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