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ADC 水晶発信器交換

早速、水晶発信器をKT7050A24576KAW33TADに交換しました。

Ws000218 Ws000216

今回は下駄基板は使わず7本拠りでチップにダイレクトに配線しました。

Rimg0378_r Rimg0380_r

ADC_DIT基板に取り付けて

・ ピン配列

Ws000213 ・ 規格

Ws000217

Rimg0383_r

イコライザーアンプ → ADC → MR-2000Sと接続して録音状態で確認すると、

96Kとしっかり認識してくれました。

「調和の幻想」を収録中にヘッドフォンで音を確認しても問題無さそうです。

ヘッドフォンでの試聴では予想通り前回のOSC 

ASTX-H11-24.576MHZ-T

との違いは感じられません。

メインシステムで聴いて、どう感じるか興味ある所です。

(変化は感じられないとは思いますが(汗)

違いが無いとコストパフォーマンスは非常に悪いですね。

1個 \5,061 と \331 で違いが聴き分けられ無いのなら

ASTX-H11-24.567MHZ-Tで十分の様な気がします。

ここまで来ると自己満足の領域です。・・・

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