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カレントラインアンプDCマイク改修構想

HN3C51Fを試しに変換基板に10個程取り付けてみました。

Rimg0318_r

半田付け後、チェックの為にDCA75で測定してみると

Rimg0314_r

Hfeが予想以上にそろっています。

今までのデュアルTrはペアとは思えない程ずれていたりして、ピッタリ同じ数値になるTrは滅多に有りませんでしたが、今回試した10個は殆どペアが揃っています。

測定したものは変換基板裏にサインペンでTrタイプと供に書き込みしました。

Rimg0319_r

こんなに特性が揃っているのを目の前にすると、カレントラインアンプDCマイクで試したくなって来ます。

おそらくドリフトの少ないものが出来るのではないでしょうか。

Ws000179_r

*画像はクリックで拡大表示します。

早速パターンを考えてみました。

BGAではなくISC使用でソース出力タイプで試します。

AT-1の手持ちが無い為、発注はしましたが実際作成に取り掛かるのは到着後になります。・・・

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