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水晶発信器用変換アダプタ作成(1)

Digi-Keyに発注したFETや水晶発信器は、未だアメリカ国内をうろうろしている様ですが、

ただ待っているのは時間が勿体無いので、先に水晶発信器(ASTX-H11-24.576MHZ-T)用の変換基板を作り始めました。

Rimg0326_r Rimg0328_r

ASTX-H11-24.576MHZ-Tのデーターシートから寸法を確認して、

PCBEでパターンを作りOHPフィルムに印刷し、ポジ感光基板に露光して現像、エッチングという手順です。

現物合わせをせずにデーターシートだけでパターンを作りましたので、現物が届いて寸法が合わなかったらショックです。(汗

ランドのピッチはIC基板に合わせて2.54mm×2の5.08mmにしました。

水晶発信器(ASTX-H11-24.576MHZ-T)は5個しか注文していませんので、予備としても手に余る数が残ります。(汗

ポジ感光基板NZ-P12Kが手元に残っていましたので、その基板の大きさで取れるだけパターンを組みました。

これから基板カットに穴あけと言う地道な作業が待っています。・・・

追記

Rimg0331_r

ASTX-H11-24.576MHZ-Tのデーターシートを見ると、HN3C51Fとほぼ同じ大きさの様でした。

試しにHN3C51Fを変換基板に乗せてみましたが、こんな感じになりそうです。

これだと発信機だけでは無くチップコンデンサやチップ抵抗にも使えそうな感じです。・・・

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