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PMBFJ620使用SAOC

PMBFJ620が2個揃いましたので、早速単行本の「電流伝送DC録音システム」マイクアンプのSAOCのパターンを考えてみました。

Ws000226

* SAOC部分だけのパターンです。

Ws000225


* 画像はクリックで拡大表示します。

マイクアンプ自体もチップTr、FETでパターンを考えて見ます。・・・

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WM-61A DCマイク」カテゴリの記事

コメント

kephis さん
おはようございます。
もう試されていたのですね。(汗
>したがって、ベース接地をダイオード接続では無い側の・・・
今日は午後出勤なので、後ほど、じっくり内容を理解できるように読み解いてみます。・・・

投稿: LA4 | 2014年2月19日 (水) 10時07分

おはようございます。
実はこの前、こういう基板をおこしました(^^;
FR4(ガラエポ材)ですが。

ところでカレントミラー、抵抗値を微妙に変えていますよね。これ、金田さん、昔からやっているのですが、原理的には同じ抵抗値が良いのです。実は交流的には、同じじゃ無いとまずいことが判っています。DCバイアス的には1割くらいずれるんです。で、その原因はトランジスタのアーリー効果です。したがって、ベース接地をダイオード接続では無い側のTrのコレクタのラインに入れて、コレクタの電位を低く固定すると、見事、二つの抵抗値は同じでDCでも交流でもカレントミラーとして同じ電流値になります。
こんなのは実はオペアンプ(の中身の)設計者はわかりきっている、らしいですよ。。。
SPICEで容易にその様子を確認することができます。


ま、ここら辺の話しは各人の判断で。。。。

投稿: kephis | 2014年2月19日 (水) 09時43分

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