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「電流伝送方式オーディオDCアンプシステム パワーアンプ&DC録音編」の水晶発信器・・・

単行本の水晶発信器を探して、検索で当ブログを訪ねられる方もいらっしゃいますので、もう一度調べてみました。

製造中止品で流通在庫のみ、なのは確かな様ですが、

データシート探して詳しく見てみると、そもそも24.576MHzはKCJXO5ではなくKCJXO7の様です。

KCJXO5は20MHzまでで、それ以上はKCJXO7となるようです。

Ws000033

* 図はクリックで拡大します。

表記方法は

Ws000034

となっています。

これでは単行本の表記「KCJ05Ox24.57SS8L」と、書かれている部番で、いくら探しても見つからないはずです。

製造中止品を使われるのは何時もの事ですが、探す手がかりさえ違っては・・・

規格表を見るとIccは消費電流(最大負荷時)とありKCJXO7(20.1~50MHz)は25mAとなっていました。

私の試してみようとしているASTX-H11 24.576MHZは、消費電流が5.5mAとゆう事になりますので、供給電流ではなくてホッとしました。・・・

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