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水晶発信器で心配事が・・・

発注したASTX-H11 24.576MHZのデーターシートを眺めていたら、少し心配になってきました。

それはSupply Currentの項目です。

Ws000191

5.5mAしか流せないようです。

足りるのか心配になってきました。

他に探すと

FXO-HC53シリーズが少し形状が大きいですが、こちらは35mAとなっています。

Ws000189

作った変換アダプタにも何とか乗りそうでした。

Ws000190_2 上の図の左がASTX-H11 24.576MHZ用変換アダプタで、その中央の四角が本体の大きさ、右側がFXO-HC53シリーズの本体の大きさです。

Ws000188

ただ、こちらは出力とグランド間に15pFのコンデンサを取り付けなければいけない様です。

ASTX-H11 24.576MHZを使ってみて駄目な様なら、改めて発注する事になります。

幸いな事に作った変換アダプタが、何とか使えそうな感じなのでFXO-HC53を購入しても、新たに変換基板を作らなくても良さそうです。・・・

追記

Idd と Icc で検索してみましたが良く解りませんでした。

Iccは電源電流となっており、供給電流では無くて、単なるチップの消費電流の事なのかも知れません。

それなら、それで安心なのですが、だとするとIdd=35mAとは結構流れるなという感じですし・・・

IddもCurrent Consumptionと言う事で消費電流と言う事みたいです。

Digi-Keyの表に「供給電流」の項目として載っていましたので

「流せる電流か?」と

余計な心配をしてしまいました。(汗・・・

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