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オーバースペックな水晶発信器

AOCの初段に使うデュアルFETに試してみようと、Digi-Keyで探してPMBFJ620を発注する事にしました。

メーカーはNXPセミコンダクターズと言う馴染みの無いメーカーです。

最初は躊躇していたのですが

「AOCに使う部品は余り音に影響無い・・・」

と言う事を何処かに書いて有った様な記憶が有り、物は試しとゆう気になりました。

ただ、これだけだと1500円位の金額で送料が2000円掛かってしまいます。

送料が掛からず消費税も掛からない7500以上10000円未満になる様に、

ついでの部品を探して水晶発信器の所を覗いていると周波数偏差が±0.28 ppmなどと書いて有る物が目に止まりました。

先日購入したASTX-H11-24.576MHZ-T ±2.5ppm と比べて一桁低い数値です。

・ KT7050A24576KAW33TAD

Ws000197 Ws000198

その分価格も一桁違い一個5000円もします。・・・

暫く悩んだ挙句に、

「肝心な音の入り口 ADC用だから」

と自分を納得させ「ポチッ」としてしまいましたが、これでも7500円を超えないのでASTX-H11-24.576MHZ-Tも5個追加購入する事にしました。

(少し血迷ったかな、と言う気持ちも無きにしも非ずです(汗)

一つだけ、「どうかな~」と思う項目は出力が

ASTX-H11-24.576MHZ-TはHCMOSで

KT7050A24576KAW33TADはCMOSだと言う点です。

どうも応答スピードに違いが有るという事らしいのですが、

周波数安定性と応答スピードではどちらが音に、

より影響があるのでしょうか。

TCXOなので温度特性が良いだけで、ジッタとは余り関係がないと言う事らしいのですが・・・

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