« チップTr使用カレントラインDCマイク作成(1) | トップページ | チップTr使用カレントラインDCマイク作成(3) »

チップTr使用カレントラインDCマイク作成(2)

MJ 2014/03号が何時もより、一日早く書店に入荷していました。

「No230 SCTMU001FスーパーハイブリッドパワーIVC」の記事は中篇となっており、来月号に後編が掲載される様です。

某掲示板に「ついにUV-211 IVC」と有ったので「え?」と思ったのですが本文には無くて、

雑誌の最後に来月号の予告で 「UV-211 IVC」と有りました。

まさかドライブ段には使わないと思いますので、出力段に使われるのでしょう。

それにしてもUV-211に手を出されるとは・・・

UV-211は初心者には少し手を出しづらい1000Vの電圧を使用しますので、かなり大掛かりになるのでしょうね。

4.8Vで動く物を発表されたかと思えば、今度は1000V、本当に驚かされます。

かなり昔に、今は無き三栄無線のUV211シングルを造って暫く聴いていた時期が有ります。

私のオーディオ遍歴の中で、最初で最後の真空管アンプでした。

真空管アンプ初心者が、いきなり1000Vを扱うのですから、こわごわ造りましたので初めて火をいれて正常動作した時にはホッとした物でした。

煌煌と光るフィラメントの灯りの中で聴く音楽は、雰囲気も良く、もちろん音も良かった想い出が有ります。

当時はアルテックの604-8Gで聴いていました。・・・

さて、肝心の基板は部品取り付け作業は終わりました。

Rimg0369_r

次は裏配線に入ります。・・・

追記

次号予告をよく読むと「UV-211 IVC」では無く単に「211 IVC」と書いて有ります。

でも、ハイブリッドの記事で「211 IVC」と書かれていれば、真空管のUV-211しか思い浮かびません。

他に211と言う物が有るのでしょうか。・・・

|

« チップTr使用カレントラインDCマイク作成(1) | トップページ | チップTr使用カレントラインDCマイク作成(3) »

WM-61A DCマイク」カテゴリの記事

コメント

えふ さん
こんばんわ
本当にびっくりしました。
UV-211でDCアンプ・・・
懐かしさも有り、どう料理されるのか、興味深深です。
自作で真空管アンプを作ろうと、三栄無線で簡単なものから試聴させてもらっていて、余り満足できなかったら「これなら満足しますよ」と進められたのがUV-211でした。
視聴したら、この音でなければと思い
予算オーバーもいい所でしたが、不満な物を作っても仕方が無いと思い切って買った一台でした。・・・

投稿: LA4 | 2014年2月12日 (水) 22時02分

こんばんは。

LA4さんもUV211/VT4Cアンプの製作経験がお有りなのですね。
当方も、無謀にも学生時代にモノラル形式でパワーアンプを製作したことがあります。スピーカーに対する凄い制動力と、トリウムタングステンの煌々とした光に感動した記憶があります。
確かに、当方も高圧電気作業者のような分厚い手袋を着用したりして調整には気を使いましたね。outputトランスのB電圧側にテスターのリード棒を当てると小さな火花が飛んだ記憶があります。

そうですか、あのUV211を使うのですね。ちょっとビックリです。まあ、低圧(といっても600V程度)での動作例もありますから、どう料理されるか楽しみです。それにしてもK先生、真空管がお好きですね(^^;

投稿: えふ | 2014年2月12日 (水) 21時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/59119173

この記事へのトラックバック一覧です: チップTr使用カレントラインDCマイク作成(2):

« チップTr使用カレントラインDCマイク作成(1) | トップページ | チップTr使用カレントラインDCマイク作成(3) »