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チップTr使用カレントラインDCマイク作成(5)

予定通り基板を作り直しました。

・ 回路・パターン

Ws000212 Rimg0385_r

* 上の写真は入力オフセット調整用の配線が写っています、

Rimg0386_r

* やはり試作基板の時とは違い、部品配置がすっきりした感じです。

基板単体で調整時入力オフセットは0mV、出力は+10mV位だったのですが、

マイクやライン出力を接続すると入力は+6mV、出力は40mV位にずれてしまいました。

その為マイクやライン出力を接続しての再調整をしました。

基板が小さくなった為か、どうかは判りませんがWM-61Aを取り付け、

出力をGX-70AXライン入力に接続しての調整は実にスムーズです。

入力オフセットは0mVに、

出力は音を拾っていますので0mVには出来ませんが、それでも±5mV位に調整出来ました。

マイクに声をを入れると±数十mV~±数百mVとしっかり反応します。

10KΩのVRをフルにして、マイク直近で少し大声を出すと数Vになり音割れしました。

感度やゲイン、音質供に問題は無さそうです。

10mのモガミ3031マイクケーブルを使用していますが、

ケーブル長による、耳に聴こえる発振やハム音も有りませんでした。

基板の大きさは、以前加工したマイクケースにも入る大きさです。

とりあえず録音する事も有りませんので、暫くは放置プレイになるかも知れませんが、

ケースをどうするか、のんびりと考えます。・・・

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