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2014年3月

ジャンクのLD-X1入手

この所、LDのDVD化にはまっていますが、何を思ったか少し意地になってしまい

予算オーバーでしたがジャンクのLD-X1を入手してしまいました。

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「トレイが出てこない」とだけ、書き込みがあった物の

「電源が入りディスプレイ表示はするのか」、

「トレイを動かそうとモーターは動いているのか」

判らない状態で、少し心配でしたが到着して確認するとトレイを動かそうとモーターの音はしています。

これでしたら、触りがいが有ります。

もっともレーザーピックアップがへたっていたらどうしようも有りませんが、まずはトレイが動くように修復をがんばってみたいと思います。

万が一ギアの破損等であれば難しくなりますが、手元にディスプレイが表示しなくなってジャンクとなったCLD-99Sが転がっていますので使えそうなら、そこから部品抜き取りして試す予定です。

いづれにしても次の休みまでは手を出すのは、お預けですが無駄な投資とならないよう努力するつもりです。

それにしてもLD-X1の重量30Kgは重いです、バブル期ならではの物量ですね。

今では、とても40万円では作れないでしょう・・・

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バッハ オルガン名曲集

今日の一枚は「バッハ オルガン名曲集」

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1. フーガ ト短調

2. プレリュードとフーガ ハ長調

3. トリオ ニ短調

4. トッカータとフーガ ニ短調

5. 幻想曲ハ長調

6. パッサカリアとフーガハ短調

オルガニスト

1~5:ハンス・オットー

6:ヘルムートリリング

ヨーロッパの風景の映像と供に演奏が流れます。

パイプオルガンの曲は好きですが滅多に聴きません。

有る程度、音量を上げて一人静かに聴きたいのですが、そんな機会は滅多に有りませんので、聴く機会も少ないです。

画質はそこそこ良いので、フィルターをかけてみましたが、ノイズが目立たなくなったのは良いのですがエッジが少し立ちすぎた感じの画像になりました。

「ノイズの低減」フィルターだけで良かったのかも知れません。・・・

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ベンチャーズ「The Ventures Live in L.A.」その2

カット編集も終わり、元のLDと画質がどの位違うのか色々試して見ました。

最終的に出来上がったDVDイメージファイルの再生画像との比較になります。

DVDイメージファイルは元のキャプチャしたAVIデータを「TMPGEnc 4.0 XPress」を使い

「ノイズ除去」「輪郭強」「スマートシャープ」のフィルタを掛けてMPEG2に変換です。

44分位の映像を変換するのに2時間掛かりました。

* PCのCPUはCORE i 7-3930K 3.2GHzで6コアタイプのCPUです。

その後TMPGEnc Authoring Works 5で音声は96k/24bitでDVDファイルに変換してDVDイメージファイル化します。

終了後RD-S600のD端子出力で元のLD画像とDVDイメージ画像を比較すると、余りの違いに驚愕しました。

比較に使用したモニターは SHARP LC-32DS1です。

LD初期に発売されたLDソフト(1981年)ですので、画像は色こそ、こってりしたかんじですが

ノイズが多く、細部がつぶれており、まるで2~3回ダビングを繰り返したVHSテープの様にさえ思えました。

余りの悪さにRD-S600経由のD端子接続をやめてCLD-HF9Gの映像出力に直にコードを差し替えてSHARP LC-32DS1の映像入力と直結して視てみましたが、さらに画質が悪くノイズが多くなりました。

対するDVDイメージファイルでは、ノイズも殆ど感じる事無く、解像度も高くて、くっきりとした画像です。

観客の姿もつぶれずにハッキリと見えます。

少しオーバーに表現しますと、昔のアナログ放送の頃の14インチTVの画像と、放送局のモニター画像位の違いと言えば、想像していただけるでしょうか。

(昔、ゴルフのトーナメント関係の仕事で、局のラインモニターを見た事が有りますが、電波に乗った画像とは段違いの映像に「元はこんなに違うのか!」と驚いた事が有ります)

さすがに「最近のデジタル放送の画像みたい」とまでは言いませんが、少し画質の悪いDVD位の映像に感じました。

*比較対象の画像が悪すぎて、そう感じるのかも知れません。

LDプレイヤーとモニターをダイレクトに接続した画像より良くなるなんて、フィルターを掛けたとは言え、にわかには信じられない眉唾物の比較視聴でした。・・・

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ベンチャーズ「The Ventures Live in L.A.」

最初は、結成30周年記念「ザ・ベンチャーズ/スーパー・セッション」

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をDVD化したのですが、調べてみたらDVDで発売されており、急遽発売されていない

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「The Ventures Live in  L.A.」をDVD化しました。

こちらは初期のCAV版で音声はデジタルでなくアナログ収録となっています。

調べたらデジタル音声のCLV版で再販もされているようです。

小学生の頃初めてベンチャーズの音に触れ、高校生の時にバイトでエレキギターを購入して、楽譜を買い一所懸命練習したのが、懐かしく思い出されます。

何処にいる頃だったか(東京だったか大阪だったか広島か、それとも宮崎だったか)、記憶が定かでは有りませんが、一回だけコンサートに行き、生で聴いた記憶も有ります。

ベンチャーズとしては、未だに活動されていらっしゃいますが、オリジナルのメンバーで生存されていらっしゃるのはドン・ウイルソンさんだけだったでしょうか・・・

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マリーン「MARLENE 5 PIECE」

今日はマリーンをDVD化してみました。

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1.BLUE DAYS

2. SPINNING WHEEL

3. JUST A WOMAN

4. SMOKE GETS IN YOUR EYES

5. ALL OVER THE WORLD

3曲目「JUST A WOMAN」と5曲目「ALL OVER THE WORLD」がお気に入りで良く視聴していました。

マリーンの出ている物は、後一枚

「ドリーム・ナイト・スペシャル」

という物を持っています。

’84年 日本武道館で日野皓正、マリーン、ザ・スクェア他、総勢8組のバンドによるライブの様です。

一回位は観たと思いますが、余り記憶に有りません。

久しぶりに、MPEG2に変換してみようとPEGASYSのホームページでユーザー登録を確認したらしっかりと登録が残っておりアプリをダウンロードする事が出来ました。

少し古いですが「TMPGEnc 4.0 XPress」というアプリでMPEGに変換するのに以前使っていたアプリです。

幸いWindows7 64bitにも対応しており助かりました。

自分のバックアップファイルはビデオ編集に興味をなくしてから何処に残しているか記憶に無く、探すのに手間取る状態ですので古いアプリもダウンロード出来る配慮は助かります。

このソフトはブロックノイズの低減やエッジの強調等のフィルターを掛けられるので、LDの映像が甘いときには多少修正できますので重宝します。

「Blackmagic Media Express」でのキャプチャはAVIで収録されますのでMPEG2に変換する必要がある時には「TMPGEnc 4.0 XPress」を使ってMPEGに変換し、必要がなければAVIファイルのまま「TMPGEnc Authoring Works 5」でDVD化します。

カット編集は、どちらのアプリでも出来ますので気のむいたほうでやれます。・・・

 

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刀根真理子「マリオネットの夜」

今日もLDのDVD化ネタです。

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1.一秒の夏

2.マリオネットの夜

3.THE HEAT OF THE CITY

4.SWEET & BITTER

5.都会のゆううつ

6.STAY WITH MY

前回は音声のみを取り出してM-5100SHに収録しましたが、今回は映像込みでDVD化です。

音楽を聴く時は映像は邪魔な様な気がして、音楽のみ収録すれば良いと以前は考えていました。

しかし、LDプレイヤーも何時まで持つのか解りませんので、映像ごと残して置きたいと考える様になって来ています。・・・

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CLD-HF9Gトレイ駆動ベルト交換

LDもバンコードへ交換しました。

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* 写真の黒いベルトを直系2mm バンコード丸ベルトに交換

RD-S600のDVD駆動ベルトは1.5mmの太さのバンコードで正常動作しましたが、

CLD-HF9Gの方はトレイにディスクを乗せると旨くゆかず、かえってピックアップ部が上昇しきれなくなりました。

そこで、2mmの太さのバンコードでベルトを作り直して取り付けたら、正常動作する様になりました。

この時ばかりは数種類の太さのバンコードを購入していて、本当に良かったと思いました。

LD用は1.5mmの太さのバンコードでは細すぎて、トルクを伝えきれない様です。

2mmにしたら、トレイの動作スピードが少しの違いですが、最初は速く終盤はゆっくりとした動作をする様になりました。

これはLDを入れる時も、取り出す時も同じ様な動作をしますので、もしかしたら新品の時はこの様な動作だったのかもしれません。

何せ、購入したのは十年以上も前の事ですから記憶に有りません。

これで、後はバンコードの耐久性がどの位有るのかだけの問題となりましたが、

2年位持ってくれれば十分では無いかと考えています。

駄目になったら又作れば良いだけの事ですから・・・

(その前にレーザーピックアップが何時まで持つ事やら(汗)

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RD-S600 DVDドライブ修理

早速、バンコードでベルトを作りRD-S600のDVDドライブのベルトと交換してみました。

RD-S600のケースをバラス事無くDVDトレイをオープンして、

そのままコンセントを抜いて電源を落とし、ピンセットでベルトをはずしました。

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やはり、経年変化で変形している様です。

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半田篭手を温めている間に

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取り外したベルトと同じ長さに切ったバンコードをノギスに固定して、篭手先で溶かして圧着しました。

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圧着した部分の余分な飛び出しを爪切りでカットした後、ヤスリでなるべく突起が無いように削りました。

(写真は圧着直後で、修正前の状態です)

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* 写真のトレイ奥に見える赤いベルトが交換したバンコードベルトです

半田篭手の準備を含めても、30分も掛からずに、あっさりと修理終了です。

トレイの出し入れもスムーズで、勝手にトレイがオープンする不具合は復旧しました。

初めてなので、もっと手こずるかと思っていましたが、本当にあっけなく終わってしまい、いささか拍子抜けです。

これなら、LDの方も旨く出来そうな気がします。・・・

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バンドー化学 バンコード

ここの所、LDのDVD化に、はまってしまっています。

ディスクマウントが一回で正常に出来ない不具合も、まだ時々発生していますので、

CLD-HF9Gのプリーベルト補修用にバンコードなるプーリーベルトの材料をモノタロウに発注していましたが本日到着しました。

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直径1.5mm、2mm、2.5mmの三種類を購入してみました。

実際必要なのは長さ10cmも有れば十分なのですが、最低発注の長さが10mなので生きているうちには、使い切れそうも無い長さです。

ネットで加工方法を調べてみると、カッターナイフの刃を焼いたりして暖めて、バンコードの両端を溶かしてリング状に加工する方法を取られているようです。

幸いな事に、昔アクリル板カット用に

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写真の様な篭手先の半田篭手を購入していましたので、これが使えそうな感じです。

専用の治具も売ってはいますが数万円もして、とてもでは有りませんが個人で買える価格では有りません。

コツが解るまでは何回か失敗しそうですが、10mも有れば足りなくなる心配は有りません。・・・

追記

タイミング良く?RD-S600のDVDドライブもベルト不良の様で、

トレイが正常にしまらず、すぐにオープンしてしまう不具合が発生しました。

* LDのDVD化したディスクをPC以外で読み込めるかチックしようとして、不具合が発生しました。

ネットで調べると、やはりプーリーベルトのすべりによる現象らしく、

長い間RD-S600を放置していた為プーリーベルトが伸びた様で、RDシリーズに使われているDVDドライブでは良くある不具合の様です。

こちらも、バンコードによる補修を試してみます。

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LDのDVD化で・・・

LDのDVD化で音声をオリジナルのドルビーデジタル形式では無くリニアPCMで収録して

TMPGEnc Authoring Works 5による編集段階でLDオリジナルの48K/16bitから96k/24bitに変換して試聴してみました。

未だPCスピーカーでの比較ですが気のせいか奥行き感が増して聴こえます。

CLD-HF9Gのライン出力からRD-S600のライン入力へと言う接続ですからRD-S600でデジタル化された音声と言う事になります。

それをHDMIでPCに取り込んでTMPGEnc Authoring Works 5で96/24bitに変換するという工程です。

元が48K/16bitの音声ですから極端には違わないですが、比較すると音の奥行き感、音場感が増しているように聴こえます。

見た事は有りませんがDVDオーディオなる商品も有ったくらいですから、ミュージックLDをDVD化するには、96k/24bit化は良い設定かも知れません。・・・

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LDダイレクト vs キャプチャ画像

LDをPCでキャプチャしてDVD化してイメージファイルとしてHDDに保存して有る画像を、

「Virtual CloneDrive」と言うソフトでマウントして、同じSHARP LC-32DS1モニターで試聴してみると不思議な事にキャプチャした画像のほうを良く感じてしまいます。

LD画像はLDの出力をRD-S600のS端子→D端子から出力で LC-32DS1のD端子入力で試聴しました。

片やPCからモニターへは同じ LC-32DS1へDVIで接続しています。

比較してみると、RD-S600からD端子入力は、画面のノイズが多いような気がしますが、

DVD化した画像はノイズも少なく綺麗な画像に感じます。

ただ、Blackmagic Media Expressでキャプチャするとデータ量が半端でなく大きいです。

一分でおよそ1GBのハードディスク容量を消費します。

最初は、それが解らず途中でキャプチャがフリーズする事を数回繰り返してしまいました。

30分位キャプチャすると、20Gの空きが有る保存先にしていたHDDの空き領域が無くなっていてフリーズしたようです。

そこで1.5TBのUSB外付けHDDを準備して、そちらを保存先として選択してやり直しました。

そうすると両面72分のLDをキャプチャしたら、おおよそ100GB位の容量になっています。

そのファイルをTMPGEnc Authoring Works 5でDVDとして編集して書き出しイメージ化したファイルとLD再生画像を比較するとオリジナルのLDより画質を良く感じると言う、眉唾物の感想となりました。

RD-600Sで収録した「ブーニン東京コンサートライブ」をキャプチャした物と比較したら画像が違うだろうかと言うのが、今回試した動機です。

オリジナルLD画像より良く感じるとは予想外の結果でした。・・・

追記

RD-S600で収録した画像よりキャプチャした方が画像を綺麗に感じました。

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LD MJQ 「 アゲイン」 DVD化(1)

早速、試しの収録中です。

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1981年10月20日 武道館公園と有ります。

こちらもDVDを検索してみましたが、見つけられませんでした。

有名なグループなので、簡単に見つかるだろうと思ったのですが・・・

と言う事でDVD化を試してみる事にしました。

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CLD-HF9G 今度こそ・・・

ようやくディスクのマウントに失敗する原因がつかめた様な気がします。

グリスアップで、一時は調子良くマウント出来ていたのですが、

又も一回ではマウント出来ず、ディスクを入れたまま電源入り切りするとマウント出来る状態に陥っていました。

再度ケースを開けて動作を良く確認してみました。

やはり、ピックアップ部が最上部まで昇りきらないのが根本原因です。

では、どうやって上昇させているのか何回も動作確認してみました。

すると、トレイの開け閉めを駆動しているモーターとギアがカムの動きでレーザーピックアップ部も駆動させているようでした。

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本体右側に有る写真のプーリーとベルトの部分です。

試しに、このベルトをはずすとディスクトレイの出し入れが出来なくなりました。

そこで、ベルトとプーリーを麺棒をアルコールで浸し、清掃してやると、見事にディスクマウントが正常に出来る様になりました。

ベルトの変形は見られませんが、滑っていてトルクが足りなくなっていたのでしょう。

本当なら新品のベルトに交換すればよいのでしょうが、未だ硬化している様子も有りませんでしたし入手できるのかも解りませんので、当分はこれで使ってみます。

ヤフオク辺りでの中古品購入も考えていましたが、人間切羽詰るとなんとか出来るものですね。

原因さえ解れば、後は何とかなるでしょう。・・・

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DAISEN D006変換基板使用SDC作成(2)

ようやく部品取り付けが終わり、次は裏配線です。

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入出力の抵抗はやはり1/2Wはスペース的に無理でしたので1/4W使用です。・・・

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ようやくキャプチャ環境が整いました・・・

ここ数日時間が有れば掛かりっきりでしたが、ようやくLD画像をPCでキャプチャできる様になりました。

お金を掛けて、新たにキャプチャボード等を購入すれば早かったのでしょうが、

お金を掛けずに手持ちのジャンクに寝ている古い基板を使用した為時間が掛かってしまいました。

まず、Blackmagicdesingn Intensityでは、最新のドライバ、アプリを落として使おうとしましたがキャプチャアプリが正常動作せず、設定が変更できない為駄目でした。

次に、エスケイネット モンスターX を試しましたが、こちらも画面が黒のままで、入力データ無しの表示で画像取り込み出来きませんでした。

再度 Intensityで挑戦する事にして、ドライバとキャプチャアプリのバージョンを下げて行き

Intensity 3.9.4 for Windowsでようやくアプリは正常に動作しますが、やはり画面は真っ黒で

入力データ無しで画面表示しません。

フリーの「くすの木TVHD」は動作はして画像試聴は出来る物の、キャプチャを実行すると出来たAVIファイルは音声のみのAVIファイルでTMPGEnc Authoring Works 5で開く事もできず「画像ファイルが無いと開けません」とメッセージが出ますので画像ファイルは無いようです。

最後の手段で、購入したまま未開封でジャンク箱に放置していた「GAME SWITCH」を使ってみました。

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するとIntensity 3.9.4 for Windowsで見事にキャプチャが出来る様になりました。

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接続は

CLD-HF9G(映像:S端子、音声:ライン出力)→RD-S600(HDMI出力)

→ GAME SWITCH(出力にDVI→HDM変換コネクタI使用)→ Intensity(HDMI入力専用キャプチャボード)

と言う接続です。

RD-S600はアナログデジタル変換機としてのみ機能させており、

電源を入れているだけで、S端子入力、ライン入力音声をHDMにI出力させる役目を担っているだけです。

試しに一枚試しましたが、TMPGEnc Authoring Works 5で読み込み編集も出来、DVDに焼いて試聴まで出来ました。

これで、RD-S600からPCへのファイル転送に時間を取られずに済みますので、時間短縮出来そうです。・・・

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レフト・アローン‘86 マル・ウォルドロン~ジャッキー・マクリーン

こちらもDVDでは出ていそうも無いのでDVD化して残しておこうと思います。

お二人とも、もう亡くなられているのですね。

ネットで「レフト・アローン‘86」でDVDを検索していて知りました。

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1  レフト・アローン

2 ゴッド・プレス・ザ・チャイルド

3 オール・オブ・ミー

4 キャット・ウォーク

5 ラバー・マン

6 マイナー・パルセーション

7 グッド・モーニングハートエイク

8 オール・アローン

SM058-3120 1986年

何時までCLD-HF9Gが働いてくれるか心配しながらDVD化を急いでいます。

次は、やはりDVDを検索してもヒットしなかったLD 本田俊之「ナイト・ソングス」をやろうと思います。・・・

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阿川泰子withロン・カーター LIVE 六本木ピットイン

Blackmagic Design Intensityではどうしても旨く接続できませんでしたが、どうにかPCとRD-S600をLANで接続してデータを転送する事が出来る様になりました。

ジャンク箱に放置してあったBUFFALO WZR-HP-G450Hのルーター機能を使い、

1 PCとRD-S600をルーター経由でLAN接続

2 RD-S600のネットワーク設定で「DLNAを使用」に変更

3 PCに「RDLNA」というフリーソフトを入れて起動

と言う手順で「RDLNA」を立ち上げて接続機器名称にRD-S600と入れて「接続」ボタンをクリックするとRD-S600に収録したファイルが見れました。

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そのファイルを選択して「ダウンロード」ボタンをクリックすると保存先を聞いて来るので

任意の場所を選択してダウンロード開始します。

転送スピードは私の場合1.7MB/S位で2.7GBのファイルで30分程掛かりました。

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その後TMPGEnc Authoring Works 5でカットやチャプター編集してDVDの形に持っていきます。

今回試したのは阿川泰子withロン・カーター ライブ・アット・六本木ピットインです。

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DVDファイルをPC上で見てみましたが正常に見れました。

これで、一々RD-S600でDVDメディアに焼いてPCへ転送という作業が省けます。

気のせいか、画像の質もDVDメディア経由より良い様な気がします。

所で、私の持っているRD-S600ですが以前にS601化を済ましていた様です。

S601化ファームウエアをダウンロードした記憶はかすかに有ったのですが、実際に入れ替えた記憶は残っていませんでした。

(今となってはファイルを何処に残してあるか不明です)

PCやTVに接続した時にRD-S601と認識されましたので

「あれ、済ましていたんだ」

と思ったしだいです。

まあ、RD-S601化後RD-S600でTV録画を一度もやった事が有りませんので、実際は本当にコピー10になっているのか全然判りません。

* RD-S600の設定で名称をRD-S601からRD-S600に戻しましたので「RDLNA」の機器名称はRD-S600になります。

これで、漸く落ち着いてチップTr使用SDCの作業が続けられます。・・・

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LDのデジタル化の為に・・・

ADCのチップTr使用SDCの作成は中断したまま、LDのデジタル化をもう少し何とかならないかと、いじりだしています。

一回一回RD-S600でメディアに焼くのも勿体無いのでPCでダイレクトに収録させたいと思っています。

ジャンク箱をあさり、昔購入したBlackmagic designのIntensityを取り付けて、ドライバーを落としインストールはしたのですがBlackmagic Media Expressが立ち上がりはするものの、正常に動作せず、壁に当たっています。・・・

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DAISEN D006変換基板使用SDC作成(2)

Tr、FET、ダイオードまでは取り付けましたが、

抵抗取り付けで、ついにススムが枯渇した抵抗値が有り、どうしようか考えています。

タクマンスケルトンを久々に作ろうかとも考えながら・・・

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CLD-HF9G再調整

前回の修復時は、急ぎと言う事も有り、手持ちのスプレー式グリスで応急処置して復活したのですが、今回はホームセンターで良さそうなグリスを購入して来ました。

ケースを開けてシャフト関係、ピックアッップ駆動部の各ギア、ガイド等を麺棒で清掃してグリスアップしてやりました。

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前回の補修時は、最後に「ガックン」という感じがしながら、

ディスクをマウントしていたのですが、

今回は、その様な事も無く、実にスムーズにピックアップも上昇してディスクをマウントする様になりました。

未だ、100%では有りませんが、二十数回、ディスクの出し入れをしてみて、正常にマウント出来なかったのは1~2回で、それも再度ディスクをセットし直せば、正常にマウントして読み込んでくれました。

ケースを元通りに固定しましたが、ディスクを正常にマウントして読み込みも問題有りませんでした。

レーザーが寿命なら使えませんが、今の所大丈夫な様ですので、

当分は、これで使えると思います。

やはり、グリスアップは大事ですね。

同じ様に、ディスクマウントが旨く行かない方は、駆動関係のグリスを見直せば動作するようになるかも知れません。・・・

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DAISEN D006変換基板使用SDC作成(1)

DAISEN D006変換基板使用SDC作成を開始しました。

DAISEN D006変換基板にチップTr、FETを取り付けて測定し、両CHでIdss、hfeを揃えました。

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パターン図や写真では、それ程小さく感じませんが、

実際基板をカットして部品を乗せてみると、実物では部品を全部取り付ける事が出来るのかと不安になります。。

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マイクアンプと並べてみると、こんな感じです。

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さらに、AOC付き自作変換基板使用マイクアンプ基板も一緒に写すと、

こんな感じになります。・・・

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チップTr使用マイクアンプ&SDCその2

何とかSDC基板の大きさを、カレントラインDCマイクアンプと同じ大きさ(30mm*55mm)

に部品を押し込みました。(PCBE上で)

Cla_mic_sdc

左がマイクアンプ、右がSDCになります。

回路図も一緒に残しておきます。

Mic Sdc_s

これでSDC基板を実際に作ってみます。・・・

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DAISEN D006変換基板使用DCマイク作成(2)

部品取り付け、裏配線も終わり調整です。

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出力オフセット調整で半固定50Ω+ススム 20Ω(手持ちに25Ωが無かった為)では、あと少しの所で調整し切れませんでしたので、

半固定を100Ωにして固定抵抗は、はずしました。

ONKYO GX-70AX+ER-4Sで試聴しましたが、ゲイン、感度供に問題有りませんでした。

今まで作ったチップTr使用の基板を比べてみると、一番小さく出来た様です。

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左から

・ ラインアンプ+AOC DCマイク(単行本のTrをチップタイプに置き換えただけ)

・ カレントラインDCマイクAT-1使用(自作変換基板使用)

・ カレントラインDCマイクICピッチ基板使用(DAISEN D006変換基板使用)

となります。

DAISEN D006変換基板使用のカレントラインDCマイク基板の大きさは、

おおよそ幅30mm、縦方向 50mmです。

チップ抵抗やコンデンサを使わない限り、これ以上小さくするのは無理かも知れません。

又、この大きさならADCの空いたスペースに組み込める様な気がします。・・・

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DAISEN D006変換基板使用DCマイク作成(1)

DAISEN D006変換基板を使用したDCマイクの作成を開始しました。

Ws000002

Ws000251

D006に取り付け後atlas DCA Pro (DCA75)でIdssを測定して、

どうにか2CH分のTrを組み合わせる事ができました。

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基板の大きさが片CHで幅が30mm弱、長さが55mm弱と、

かなり小さく、ピッチが2.54mmだとランドがかなり近いので、

7本拠り線で、部品を正常に固定出来れば良いのですが。・・・

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