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LDダイレクト vs キャプチャ画像

LDをPCでキャプチャしてDVD化してイメージファイルとしてHDDに保存して有る画像を、

「Virtual CloneDrive」と言うソフトでマウントして、同じSHARP LC-32DS1モニターで試聴してみると不思議な事にキャプチャした画像のほうを良く感じてしまいます。

LD画像はLDの出力をRD-S600のS端子→D端子から出力で LC-32DS1のD端子入力で試聴しました。

片やPCからモニターへは同じ LC-32DS1へDVIで接続しています。

比較してみると、RD-S600からD端子入力は、画面のノイズが多いような気がしますが、

DVD化した画像はノイズも少なく綺麗な画像に感じます。

ただ、Blackmagic Media Expressでキャプチャするとデータ量が半端でなく大きいです。

一分でおよそ1GBのハードディスク容量を消費します。

最初は、それが解らず途中でキャプチャがフリーズする事を数回繰り返してしまいました。

30分位キャプチャすると、20Gの空きが有る保存先にしていたHDDの空き領域が無くなっていてフリーズしたようです。

そこで1.5TBのUSB外付けHDDを準備して、そちらを保存先として選択してやり直しました。

そうすると両面72分のLDをキャプチャしたら、おおよそ100GB位の容量になっています。

そのファイルをTMPGEnc Authoring Works 5でDVDとして編集して書き出しイメージ化したファイルとLD再生画像を比較するとオリジナルのLDより画質を良く感じると言う、眉唾物の感想となりました。

RD-600Sで収録した「ブーニン東京コンサートライブ」をキャプチャした物と比較したら画像が違うだろうかと言うのが、今回試した動機です。

オリジナルLD画像より良く感じるとは予想外の結果でした。・・・

追記

RD-S600で収録した画像よりキャプチャした方が画像を綺麗に感じました。

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