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阿川泰子withロン・カーター LIVE 六本木ピットイン

Blackmagic Design Intensityではどうしても旨く接続できませんでしたが、どうにかPCとRD-S600をLANで接続してデータを転送する事が出来る様になりました。

ジャンク箱に放置してあったBUFFALO WZR-HP-G450Hのルーター機能を使い、

1 PCとRD-S600をルーター経由でLAN接続

2 RD-S600のネットワーク設定で「DLNAを使用」に変更

3 PCに「RDLNA」というフリーソフトを入れて起動

と言う手順で「RDLNA」を立ち上げて接続機器名称にRD-S600と入れて「接続」ボタンをクリックするとRD-S600に収録したファイルが見れました。

Ws000257

そのファイルを選択して「ダウンロード」ボタンをクリックすると保存先を聞いて来るので

任意の場所を選択してダウンロード開始します。

転送スピードは私の場合1.7MB/S位で2.7GBのファイルで30分程掛かりました。

Ws000258

その後TMPGEnc Authoring Works 5でカットやチャプター編集してDVDの形に持っていきます。

今回試したのは阿川泰子withロン・カーター ライブ・アット・六本木ピットインです。

Rimg0453_r

DVDファイルをPC上で見てみましたが正常に見れました。

これで、一々RD-S600でDVDメディアに焼いてPCへ転送という作業が省けます。

気のせいか、画像の質もDVDメディア経由より良い様な気がします。

所で、私の持っているRD-S600ですが以前にS601化を済ましていた様です。

S601化ファームウエアをダウンロードした記憶はかすかに有ったのですが、実際に入れ替えた記憶は残っていませんでした。

(今となってはファイルを何処に残してあるか不明です)

PCやTVに接続した時にRD-S601と認識されましたので

「あれ、済ましていたんだ」

と思ったしだいです。

まあ、RD-S601化後RD-S600でTV録画を一度もやった事が有りませんので、実際は本当にコピー10になっているのか全然判りません。

* RD-S600の設定で名称をRD-S601からRD-S600に戻しましたので「RDLNA」の機器名称はRD-S600になります。

これで、漸く落ち着いてチップTr使用SDCの作業が続けられます。・・・

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