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2014年4月

モーツァルトの光と影1- 時空を超えた光-

「モーツァルトの光と影1- 時空を超えた光-」

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1. ディヴェルメント 第一番ニ短調K136 イ・ムジチ合奏団

2. ヴァイオリン協奏曲第五番イ長調 シュットゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団

3. フルート協奏曲第一番ト長調K313 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

4. セレナード第九番二長調K320 ドレスデン・シュターツカペレ

5. ピアノ・ソナタ第十一番イ長調K311 イングリット・ヘブラー

6. ディヴェルメント第十七番二長調K334 イ・ムジチ合奏団

7. 交響曲第三十八番二長調 「プラハ」 ドレスデン・シュターツカペレ

8.セレナード第十三番ト長調K525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」イ・ムジチ合奏団

オーストリアの街並みの風景に音楽が溶け込むようです。

徐々に「TMPGEnc Video Mastering Works 5」のフィルターの使い方に慣れてきたようで、

まずまずの画質でDVD化出来ました。・・・

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ブーニン「ミラノスカラ座」「八ヶ岳高原音楽堂」

今日もLDのDVD化ネタです。

ミラノスカラ座でのコンサート映像なのですが、これが照明の関係なのか思いのほか画像が良いのです。

今までで一番綺麗にDVD化出来た様な気がします。

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1.幻想曲へ短調作品49

2.ピアノソナタ第二番変ロ短調 作品35「葬送」

3.ワルツ 第一番~第十四番

4. ドビュッシー:ピアノの為より「トッカータ」:ベルガマスク組曲より「月の光」

もう一枚はショパン・リサイタル「八ヶ岳高原音楽堂」です。

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こちらはハイビジョンカメラで撮影されているようです。

照明が暗いのでDVD化するとさすがに暗部でのブロックノイズが目立ちますが、

キャプチャしたAVIファイルで見ると綺麗な画像でブルーレイだと、すごく綺麗なのだろうなと思わずにはいられません。

*下の画像のバックの木目の所にブロックノイズが見て取れます。

*音声をリニアPCM 96K/24bitでなく圧縮した音声にすれば画像はもっと綺麗なのかも知れませんが音楽物は音声を重要視したいです。

インタービュー映像が途中に入っています。

試しに再度アップコンバートして16:9の画像でキャプチャしてみましたが、元がNTSCの画像ですから期待したほどには画質に違いは有りませんでしたが、ブロックノイズは少なく、動きの早い指の動きも綺麗にキャプチャ出来ていました。

せっかく試したのですが期待した程では有りませんでしたし、容量も大きいためHDD以外に保存する方法が思いつかず、すぐに消去してしまいました。(汗・・・

 

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久しぶりにメインシステムでレコード鑑賞

ここの所LDのDVD化やレコードのデジタル化でPC用スピーカーの音ばかり聴いていましたが、久しぶりにレコードをメインシステムで聴いてみました。

最初「GREAT COMPOSERS' GREATEST MUSIC」の4枚目未完成/ドイツ・ロマンティストのA面:交響曲・第三番「未完成」(シューベルト)を聴きました。

音自体は悪く有りません。

ただ、楽曲が余り好みではなかった様で途中で飽きてしまい、B面の一曲目:ハンガリー舞曲第五番(ブラームス)を聴いてしまいました。

その後、目に付いたマリーンやポールモーリアに針をおろして、しばし鑑賞です。

PC用スピーカーばかり聴いていた為か、高域の伸びが少し、足りない様に感じてしまいましたが、低域の量感や各楽器の再現性はPC用スピーカーでは真似の出来ない部分です。

パワーアンプに火を入れるのも久しぶりなので、電源部がまともに動作するのか少し気になっていましたがSiCMOSFETも飛ぶ事無く心地良い音を聴かせてくれました。

SICMOSは簡単に飛びやすいと言うブログ書き込みが有ったりするので、保護回路使用していない自分としては、暫く使用していないと時々不安になったりする事が有ります(汗・・・

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G線上のアリア/バロックの三大巨匠

「GREAT COMPOSERS` GREATEST MUSIC」の2枚目

G線上のアリア/バロックの三大巨匠のデジタル化です。

1. トッカータとフーガ・二短調(J・Sバッハ)

2. G線上のアリア(J・Sバッハ)

3. 四季~冬(ヴィヴァルディ)

4. 組曲:水上の音楽(ヘンデル)

5.メサイヤ~ハレルヤ・コーラス(ヘンデル)

・ ヴァージル・フォックス:パイプオルガン

・ シドニー・サックス:ヴァイオリン

・ ダグラス・ギャムリー指揮

ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団

・ アルトゥーロ・バジレー指揮

ローマ聖チェチリーア音楽院管弦楽団

・ ジョン・プリッチャード指揮

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団・合唱団

やはり、私はこの手のバロック音楽が好きな様です。

心が安らぎます。

「四季」はイ・ムジチの演奏に比べると、かなりテンポがゆっくりしていますが、

こうゆう演奏も良いかなと思います。・・・

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運命 / 楽聖ベートーヴェン

LDの整理をしていると「GREAT COMPOSERS` GREATEST MUSIC」というBOXが目に止まりました。

今まで気にも留めていませんでしたが、良く見ると12枚入りのレコードBOXでした。

リーダーズダイジェスト 

「GREAT COMPOSERS` GREATEST MUSIC」

1. 運命 / 楽聖ベートーヴェン
2. G線上のアリア / バロックの三大巨匠
3. フィガロの結婚 / 天才モーツアルト
4. 未完成 / ドイツ・ロマンティスト
5. 展覧会の絵 / ロシア国民楽派
6. ペール・ギュント / 北欧の抒情詩人
7. 白鳥の湖 / 哀愁のチャイコフスキー
8. 別れの曲 / ショパンとその友人
9. ボレロ / フランス印象派
10. 椿姫 / オペラの巨人
11. ウィーンの森の物語 / ワルツ王シュトラウス
12. 新世界より / ボヘミアの民族音楽家

クラッシクといえばズービン・メータの物しか購入した記憶が無く、何時の間にという感じです。

早速、最初の一枚、「運命 / 楽聖ベートーヴェン」をデジタル化してみる事にします。

・ 交響曲第5番「運命」

・ アテネの廃墟ートルコ行進曲ー

・ ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」

・ ピアノ・ソナタ第14番「月光」

ルネ・レーボヴィッツ指揮 ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団/ロンドン新交響楽団

ピアノ:アン・シャイン、アール・ワイルド

録音テープのヒスノイズが多い様ですしテープデッキ自体のゴロ音も感じますが、まずまずの録音ではないでしょうか。

順次12枚をデジタル化してみる事にします。

メータ以外の音源を聴くのも勉強になるかも知れません。・・・

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本田俊之「ナイトソングス」

「確か持っていたはず」

と探しあぐねていた本田俊之「ナイトソングス」がレコード棚に紛れていました。

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1. CARAVAN

2. SATIN DOLL

3. TAKE THE A TRAIN

4. IT DON'T MEAN A THING

5. LUSH LIFE

映像は飯村隆彦でニューヨークの夜景と供に音楽が流れて行きます。

本田俊之さんは、数十年前に一度だけ生で聴いた事が有ります。

広島在住の頃、ダイイチの生録会でPCM-F1で生禄しながら聴きました。

かなりの音量でしたので耳が馬鹿になりそうで、殆どヘッドフォン越しに聴いていた様な気がします。・・・

* 以前紹介していますが、当時の金田さん推奨のベイヤー DT-48 200Ωを使用していました。

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久しぶりに・・・

LDのDVD化もネタ切れと供に飽きて来た事も有り、たまには火を入れてあげないととイコライザアンプ、ADCに火を灯し

レーモン・ルフェーブル、ポール・モーリア、マリーンを数曲づつデジタル化しました。

収録中のヘッドフォンでの試聴での感想です。

純粋なレコード再生では無い物の、やはりレコードの音を聴くのは良いですね。

レーモン・ルフェーブルは宮崎在住の頃、延岡で一回だけ生で聴いた事が有ります。

やはり生の音は良かったですがPAを使っていたので、その音が邪魔と感じた記憶が有ります。

この音を自分の部屋で再現できれば・・・などと思いながら聴いていました。

レコードのクリーニングにはアルカリイオン水に溶剤を希釈した物を使用していますが、プチノイズやスクラッチノイズも無く綺麗に収録出来ました。・・・

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森高千里「ROCK ALIVE」

こんな物も出てきました。

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ビデオクリップ集第4弾と有ります。

1.ROCK ALIVE

2.勉強の歌

3.ザ・勉強の歌ーLIVE-

4.THE BLUE BULUSE

5.見つけた財布

6.8月の恋

7.メイキングNG集ー8月の恋ー

もう一枚LDシングルが出てきました。

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SHOW-YA「叫び」

1.叫び

2.限界LOVERS

3.私は嵐

この2枚はどう言う訳かキャプチャした画質が良さそうで、暗部のブロックノイズが少ないです。

話は変わりますが、昨日アップした「2001夜物語」の原作コミックを

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ダンボール箱から引っ張り出して読み始めました。

購入してから、何回目の読み返しでしょうか。・・・

 

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星野之宣「2001夜物語」

駄目になったLDの代わりに急遽DVD化しました。

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この人のコミックは好きで、殆ど持っていると思います。

初めて目にしたのは何時だったか忘れてしまいましたが、少年ジャンプの「ブルーシティ」が最初だったと思います。

どこから、そんな発想が湧いてくるのか、緻密な構成で読み出すと止まりません。

このLDは三冊有る「2001夜物語」の中の僅か一つのエピソードです。

まだまだ映像化して欲しいエピソードが一杯有ります。

人物の書き方は、特に上手だとは思いませんが、ストーリーとメカニックが独創的で飽きません。

特に宇宙物は飛びぬけているような気がします。

ハリウッド辺りで映画化してくれないでしょうか。(汗

ネットで調べたら「2001夜物語」のフルCGのDVDが出る様な書き込みも読みました。

出たら一度見てみたいと思っています。・・・

 

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「鴉天狗カブト」

音楽物を一休みして、今日はアニメです。

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多分購入してから一度として、まともに鑑ていないと思います。

調べたらDVD化されていませんでしたので試してみようかと ・・・

2枚組み228分で音声はモノラルです。

さすがにアニメ高いです、定価14000円 と有ります。

NHK衛星第2で放送された物を再編集して発売したようです。

おそらく、その月は毎月購入していた港区三田に在ったLDUさんに購入したいLDが無くて、「たまには購入してみるか」とでも考えたのでしょう。

当時、寺沢武一さんは「コブラ」が連載中ではなかったでしょうか。・・・

追記

片面1枚だけキャプチャして、止めました。

収録した片面AVIファイルを視聴してみて、ストーリーにのめり込む事が無かったので、DVD化しても見る事はないだろうと判断した為です。

別の物を試してみようとしましたが、噂には見聞きしていた物の初めて遭遇しました。

それは、LDの張り合わせの接着剤が染み出して盤が駄目になっている現象です。

何とかしようと試みてみました。

「強力粘着剤はがし」で除去を試みましたが、接着剤自体は除去出来るものの、仔細に覗くと盤の中のアルミ剤に気泡の様な痕が見て取れます。

DVDでも出ていないLDだったので、非常に残念ですが、諦めるしか有りませんでした。・・・

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アナログ映像関係機材

昔、ビデオ編集にはまっていた頃の機材が出てきました。

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一番下は、先日紹介した

「YAGI VIDEO PROⅡ」

その上が 三管式プロジェクタ用に改造した

SONY「S-RGB CONVERTER YR-421」

S端子入力をアナログRGBに変換するコンバーターです。

21ピンのコネクタが出力に付いていましたが、私の持っているプロジェクターには21ピン端子が有りませんでしたので、RGBのBNCコネクタを取り付けました。

その上が

FUZE「VIDEO STABILIZER DIGTAL TBC」です。

こちらは、S端子の付いた俗に言う画質安定装置です。

今のデジタル時代には無用の長物ですが、アナログ映像を扱う時には便利でした。・・・

 

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MJ 2014/05

今日、帰りに本屋さんに寄り2014/05号を購入して来ました。

付録が付いており、「オーディオテクニカルディスクvol.7」と有りCDフォーマットで8曲、WAVフォーマットの96k/24bitファイルで3曲入っています。

同じ曲で3曲CDフォーマットと96k/24bitファーマットで収録されており、興味深々でした。

PC用のSPで比較してみると極端な違いは有りませんが96k/24bitの方が良いように感じます。

早速「WEVSPECTRAM」で一曲目のマイルスだけですが波形を見てみて、少しがっかりです。

22kHZ付近で一旦切れており、そこから盛り上がって44kH付近まで盛り上がった波形が見て取れました。

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*  So What / マイルスディビス

「何だ、CD音源を単純に96k/24bitに変換しただけね」

と思ってしまいます。

古い音源ですから、最初から96k/24bitでデジタル化したらこんな波形にはならないはずです。・・・

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* 曲は違いますが自分で金田式ADC使用レコードのデジタル化した波形です。

* アナログ音源を最初から96k/24bitでデジタル化したら、こんな感じの波形になるはずです。

* CD音源をアップコンバートすると最初の図に似た波形になる事は経験しています。

記事のほうも、金田さんの記事は、今回はUV-211の後編なので興味が無かったのですが、

柴田由喜雄さんの「アンプ一体型ワンポイントマイク」と言う記事に興味を引かれて読んでしまいました。

A/Dコンバーターも次回紹介する予定らしいです。

(次号と書かれていないので何時の事やらです)

金田さん以外でマイクの記事なんて珍しかったので、結構新鮮でした。

金田さんの方は来月号は大出力SICMOSFET  IVCだそうです。

購入はしますが、あまり興味は沸きません・・・

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LDシングル

手持ちの数少ないLDシングルのミュージックビデオLDです。

その他はCG関係のシングルLDだけです。

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「Feminine」

1.つきの砂漠から:久野かおり

2.The Heat Of The City:刀根麻里子

3.街角のビリー・ザ・キッド:太田貴子

4.私だけのオリオン座:刀根麻里子

刀根麻里子さんが収録されていたので買ったのだと思います。

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ウインク「Heart On Wave」

1.寂しい熱帯魚

2.涙を見せないで

3.愛が止まらない

「愛が止まらない」が好きで購入したものだと思いますが・・・

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安全地帯「恋の予感」

1.ワインレッドの心

2.真夜中過ぎの恋

3.恋の予感

飲み屋さんのカラオケで「真夜中過ぎの恋」を時々歌っていました。

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1.流星のサドル

2.GDDESS -新しい女神ー

3.RANDY CANDY

4.Missing

なんと言うか、収集癖の勢いで購入した一枚です。・・・

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河上修トリオ「デュー・ドロップス」

映像の内容と音楽がミスマッチな感じの内容のBGVです。

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音楽: 河上修トリオ

1.  RAMI

2  .ALL THE THINGS YOU ARE

3.  BRIGHTNESS OF PEACE FOREVER

4.  DEAR OLD GOODWIN

5.  BEAUTIFUL DREAMER

6  .LITTLE"N"

7.  AUTUMN LEAVES

8.  DEW DROPS

9.  GREENESLEEVES

 

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シャカタク「イントゥ・ザ・ブルー」

レコードのデジタル化でも紹介しましたが、今日はLDです。

ライブ物では無くBGVです。

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南国の海の風景に溶け込むようにシャカタクの演奏が流れて行きます。

「イントゥ・ザ・ブルー」と言う題名のジェシカ・アルバの出てくる洋画も有りますが、シャカタクの方です。(LDで映画の方も持ってはいます)

レコードのデジタル化の時も書きましたが「男女7人夏物語」のサウンドトラックとしても流れていました。

「男女7人夏物語」はDVDのBOXも購入して何度か見返しました。

二十代中頃のバブルの頃だったので、甘酸っぱく、ほろ苦い経験も有り、懐かしく思い出される音楽です。・・・

 

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阿川泰子「ナイト・ライン」オン・ステージ

阿川泰子さんのもう一枚持っているLD「ナイト・ライン」オン・ステージをDVD化しました

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スコアを見ても、何処でのライブステージなのかわかりませんがLDの発売は1988年と有ります。

阿川さんに興味を持ったのは、TVの「おしゃれ30.30」 での古館一郎とゲストを交えての天然ボケトークと必ず一曲歌われている姿のギャップを見てだと思います。

一時期三田工業のCMにも出ていらっしゃいました。・・・

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TMPGEnc Video Mastering Works 5

「TMPGEnc 4.0 XPress」には無いフィルター(高精度映像ノイズ除去)を試してみたくて「TMPGEnc Video Mastering Works 5」をダウンロード購入してみました。

早速「聖飢魔Ⅱ/悪魔教典活動絵巻」で試してみると、設定が悪いのか、

動きの早い部分でストロボアクションの様な残像が残ってしまい、今の所使い物になりませんでした。

このフィルター(高精度映像ノイズ除去)を使用せず、今まで通り「ノイズ除去」「輪郭強調」のフィルター使用では残像は出ません。

エンコードスピードは「TMPGEnc 4.0 XPress」より早く、映像収録時間55分とほぼ同じ60分で終了しました。

「TMPGEnc 4.0 XPress」ではエンコード時間がおおよそ1.5倍の1時間30分かかっています。

エンコード時間が早くなりましたので、購入した事自体は無駄にはならずに済みそうす。・・・

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聖飢魔Ⅱ「悪魔教典活動絵巻」

今日は少し毛色の変わった物をDVD化してみました。

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当時はジャンル問わず見境無く購入している様です。

今回初めて知りましたがジャッケトの中におまけのシールが入っていました。・・・

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LD-X1とRD-S600の間に、屋根裏から見つけたYAGI-VIDEO PROⅡと言うエンハンサーを通してみました。

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   YAGI VIDEO PRO ⅡCOLOR VIDEO ENHACER AV-EC10

昔、ビデオテープをダビングする時に、輝度や色相、ビデオゲインを調整する為に購入した機器です。

どうなるかと試して見ましたが 、余りにも作った感じの画像になり、画質も荒く感じた為すぐに止めました。

オーディオと一緒で、信号ラインは最短でシンプルな方が良さそうです。・・・

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井上陽水「クラムチャウダー」

今日は井上陽水「クラムチャウダー」のDVD化です。

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1986年6月15日~16日NHKホールにて収録と有ります。

懐かしさでキャプチャ中の音に、思わず聴き入ってしまいました。

こちらも調べるとDVD化されていないようですが、皆さん結構持っていらっしゃるようでDVD化のブログやホームページが結構有りました。

私自身は、購入時に一回見た位だった様で、手垢の後も無く盤質がとても綺麗でした。

画像もキャプチャしただけのAVIファイルの画像でも、少しエッジを甘く感じますが暗部のブロックノイズも少なく綺麗な画像です。

もっともキャプチャ容量も大きくて片面だけで90GB弱HDDを消費しています。

両面105分の映像で180GBの消費量です。

画質を考えると片面ずつDVD2枚に分けた編集になりそうですね。

RD-S600で収録すれば、これがDVD一枚に収まってしまうのですから楽にDVD化出来るのですが、どれだけ圧縮している事やらです。

画質もかなり落ちる事が容易に想像できます。・・・

 

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「レフト・アローン’86」を再度試す

「レフト・アローン’86」をLD-X1で再収録してみました。

ついでにブルーレイ規格用の「Blackmagic Media Express」によるアップコンバートも試して見ました。

アップコンバートはLDの720*480の画像を1920*1080  29.97fpsで収録して「TMPGEnc 4.0 XPress」で同じ様にフィルターをかけてみましたが、変換時間がやたら長く掛かりました。

元の映像時間は55分ですが変換に6時間近く掛かってしまいました。

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* 720*480の画像

収録したAVIを音声を96k/24bitでDVD用MPEGに変換すると6GBを超えてしまいましたので、

「CloneDVD2」で圧縮を掛けてDVDイメージ化しました。

その為、余計に暗部のブロックノイズが目立つのだと思います。

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* 1920*1080の画像

こちらはMPEG2ファイルです。

若干、左右に引き伸ばした様な画像になりました。

*画像はクリックで拡大表示します。

1920*1080  ではHDDへの転送スピードが足りないようで、僅かにコマ送りの様な感じが見受けられます。

さすがに暗部のブロックのイズはかなり目立たなくなり、動きの速い部分でのフリッカーも見受けられません。

720*480の画像に比べると若干エッジが甘くなるようです

元のソースがLDですから、両方の画像でブロックノイズを除けば映像に極端な差は有りませんでした。

わざわざ55分の映像を6時間近く掛けて変換するのに見合う映像かと問われると、そこまでやる必要な無さそうに思えます。・・・

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LDのDVD化・・・全部やり直し?

シャカタク「トワイライト・センセイション」をDVDイメージファイルにして視聴してみました。、

「CloneDVD2」で圧縮しないとDVD規格をはずれてしまう為、暗部のブロックノイズは多少気になります。

ミュージックLDは音を優先にDVD化しますがDVD規格をはずしてしまっては通常のDVDプレイヤーで視聴で来ませんので、圧縮で暗部で若干ブロックノイズは増えるのは致し方無いのかも知れません。

それにしても。LD-X1使用のDVD化の映像を見てしまうとCLD-HF9GでDVD化した物を、やり直さずにはいられなくなりました。

さすが、往年のフラッグシップ機です。

気合の入れ方が違います。

眺めているだけで惚れ惚れしてしまう佇まいです。

まあ時代とユーザーが、それだけコストを掛ける事を許してくれたのですね。

今のご時勢、開発者は作りたくてもメーカーとしてはコスト的に無理な商品です。

時間は掛かりますが過去にDVD化した物も、やり直しする予定です。・・・

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シャカタク「トワイライト・センセーション」DVD化

シャカタク「トワイライト・センセーション」 1984年 中野サンプラザでのライブ映像です。

こちらもDVDでは出ていそうも無かったのでDVD化の為の収録中です。

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と、その前に阿川泰子 with ロン・カーターカルテット「ライブ・アット・六本木ピットイン」もLD-X1で収録し直しです。

CLD-HF9Gで収録したものは阿川泰子さんのアップの顔がモスキートノイズの為か、失礼ながら夜叉の様で少し怖かったのでDVDイメージファイルにせず消去してしまっていたからです。(汗

LD-X1で収録して「TMPGEnc 4.0 XPress」で、編集する時画像が良くなるだろうとフィルターを前回より追加して、ビットレートも可変にしてエンコードに倍以上の時間を掛けてみましたが・・・結果は、かえってエッジが甘く、ブロックノイズも増えてしまい没です。

再度、ノイズ低減、エッジ強調のフィルター、ビットレート固定の設定でエンコードして、視聴してみると、同じ阿川泰子さんの顔のアップで、ステージ用の濃い目の化粧の下の肌の状態も解るのではと思えるくらいの満足な映像となりました。

肝心の「トワイライト・センセーション」の方は、只今収録中ですがPC用スピーカーで聴いてもCLD-HF9Gに比較すると音の質が良いです。

音の分離が良く、定位も良さそうな感じです。

ジルの叩いているコンガがスピーカーで無く空間に浮かび上がっています。

ネットで拝見してもLD-X1は画像はともかく音が良いとの評価ですが、まさにその通りかも知れません。・・・

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LD-X1 vs CLD-H9G LDのDVD化画像比較

画質の良い「ブーニン東京コンサート」のDVD化ファイルで比較してみました。

再度LD-X1を使用してDVDイメージファイル化した物とCLD-H9G でDVDイメージファイル化した物の比較になります。

構成は

LD-X1→RD-S600→Intencty

・ PCにて「Blackmagic Express」でキャプチャして「TMPGEnc 4.0 XPress」でノイズ低減フィルーターを掛けてエンコード。

・ 「TMPGEnc Authoring Works 5」で余計な部分のカット編集と音声を24bit/96Kに変換してDVDファイル作成

このままではDVD規格を外れるので「Clone DVD」で規格に合う様に圧縮、DVDイメージファイル化

と実行して出来たDVDイメージファイルを「CloneDrive」でDVDマウントして、ようやく視聴です。

CLD-H9G 使用の画質も悪く有りませんが、LD-X1使用の画質と比較すると違いが良く解ります。

ブロックのイズが少なく、ブーニンの髪の毛を見てみると毛髪の陰影が細かい所まで再現されています。

一番違いが解る点です。

黒のコントラストも良く再現されており、文句無しの画像です。

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* 画像はクリックで拡大します

* CloneDVD2で圧縮を掛けますので若干ブロックのイズが目立つようにはなります。

*  LDに入っている48K/16bitで収録すれば、圧縮しなくても済むと思います。

最近のデジタルTVのBSで昔の3:4の画面のドラマ等が放映されていますが、そのデジタルTVの画像となんら遜色有りません。

この画像を見て元がLDだと判る人は、まずいらっしゃらないでしょう。

そう思える、程綺麗でクリアな画像になりました。

不思議なもので、LDその物の出力をLC-32DS1の画面で見るとVHS並みの画質なんですが、キャプチャして編集すると上記の様な感想になってしまいます。

オーディオ的に言えば、ソースより良くなる事は、まずありえない事なんですが現実に映像を見てしまうと不思議な感じです。

LD-X1ジャンク品の相場を見てみると、私は相場の倍近い価格で購入してしまったようですが、今回の視聴結果を考えると入手できて本当に良かったです。

HLD-X0を使えば、もっと良くなるのでしょうか・・・

興味は有りますが良いとしても、相場を観ると10万円以上していますからLDのDVD化目的では、おいそれと手が出ません(汗・・・

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LD-X1補修(2)

どの道、見えない部分ですが、フロントの鉄板と天板に錆止めスプレーで塗装しました。

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* 塗装前フロント金属板

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*塗装後フロント金属板

解ってしまえば簡単でしたが全体をばらしてトレイの駆動ベルトを探すと、かなりフロント側の右角に駆動部が有りました。

最初は探せずに、上部の基板、シールド板を全部はずしても見つかりませんでした。

よくよく探してみるとトレイの下に隠れており、ばらした基板類を一旦元に戻し組み上げて電源を入れトレイを出して、ようやく「ここか!」となりました。

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*写真はベルトを取り外した後です

今後の為に、少し詳しく説明しますと

まず

1.トレイを出した状態でコンセントを抜き

2.天板を取り外します

3.一番フロント側の基板の留めビスをはずし基板を右側に持ち上げて

4.基板下のシールド板の4本の留めビスをはずして取り去ると上の写真の様にトレイ駆動ベルトの部分が見えますのでベルトを交換します。

駆動ベルトをバンコードに交換してピックアップレンズのクリーニング、トレイ駆動部のグリスアップを実施しました。

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修理後CLD-HF9Gと同じLDで比較視聴してみました。

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「ポール・モーリア クラシカル・エレガンス」

極端に違うわけでは有りませんが、やはりLD-X1はいいですね。

比較すると、輝度が高く、解像度も上まわっているようです。

輝度が高いのに黒も沈み込んでいて、比較すると立体的に感じます。

CLD-HF9Gの方は黒がべたっとしており、やや平面的画像です。

ノイズに関してはディスクによりけりですがCLD-HF9Gの方が僅かに多く感じるようです。

音に関してもLD-X1の方がエネルギー感が有り分離も良い様に感じます。

LD-X1はLD専用機で両面再生機能も有りません。

コストをLD再生に特化して、作られているだけにLD再生には有利なようです。

CLD-HF9Gは両面再生機構やCD再生にコストが取られますから、両方でバランスを取っている分不利なのでしょう。・・・

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LD-X1補修(1)

今日は早朝出勤の為、睡眠不足で少し頭がボーッとしていますが、入手したLD-X1の修理に取り掛かりだしました。

昨日、電源は入るもののトレイが出てこない事は確認しています。

まずは、天板とサイドのウッドパネルを取り外して、フロントカバーをはずしました。

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さすがに年代物なのでフロントのフレーム塗装は結構はがれています。

この状態で電源を入れて、トレイオープンボタンを押してみると、引っかかって出てきません。

そこで手で力を貸してやると、出てきました。

その後、何回かトレイの出し入れをすると、正常に動作します。

試しにディスクを乗せてプレイボタンを押してみると、あっけなく、映像、音声が出ました。

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基本的な動作はするようです。

現状ではLD-X1だからと言ってCLD-HF9Gの画像より画質が良いとは思えません。

動作確認は出来ましたので、各駆動部のグリスアップ、トレイ駆動ベルトの交換、ピックアップレンズの清掃等をやる為に、もう少し時間を掛けたいと思います。

CLD-HF9Gに比べると基板の数も多く、各基板がアルミ板でシールドされている為、ピックアップにどうやったらたどり着くのか、手順を悩みながらビスをはずして行かなければならない様です。・・・

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