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MJQ ライブ・アット・ピットイン試聴

メインシステムでデジタル化データを聴いてみました。

ほぼ満足できる音です。

低域の量感が有りベースの音もライブ録音らしい感じでした。

三曲目の「枯葉」で数箇所修正し切れていないプチノイズが出ましたが、

それを除けばレコード特有のスクラッチノイズやゴロ音は皆無で、

まるでCDを聴いているような感覚でした。

他のスーパーアナログディスクでも試してみないと何とも言えませんが、

過去に感じていたスーパーアナログディスク独特の音の鈍さが払拭されたような気持ちになります。

もう一枚

「チュニジアの夜/アート・ブレイキー・ダイレクト・セッション」

を過去に収録した物と聴き比べてみました。

過去に収録した物との違いはADCのクロックとSDCが違うだけで、その他は同一条件で収録して有ります。

さすがに極端な差は有りませんが、数回聴き比べてみると新規に収録した物の方が音の分離を良く感じます。

以前のものはベースとドラムのシンバルの音が混じった感じになり、気持ち五月蝿く思えてしまうのですが、

新規のものはその辺もしっかり分離されて聴こえ

「ああ、この辺がクロックとSDCが変わった為だな」

と感じました。

No200をお作りの方はクロック(ASTX-H11-24.576MHZ-Tへ変更)の改造だけでも試して見られると面白いかも知れません。・・・

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