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マンハッタン・ジャズ・クインテット・ライブ・アット・ピットイン

以前デジタル化を試した事は有りますが、システムがALL電流伝送になってからは試していませんでした。

マンハッタン・ジャズ・クインテット・ライブ・アット・ピットイン(ハイライツ) K35P-70007

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1.ソー・ディズ

2.リカード・ボサノバ

3.枯葉

4.ロザリオ

今回は編集に使う「Audacity」のフィルター「ノイズの除去」を使ってみました。

このフィルターは周期的に出るモーターのゴロ音等を消す時には便利です。

まずは、消したいスクラッチノイズやモーターのゴロ音を曲間で見つけて波形の選択しておきます。

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その後フィルター「ノイズの除去」を表示

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ノイズプロファイルの取得をクリックします。

再度「ノイズの除去」を開いて「OK」をクリックしますとノイズの除去が実行されます。

このフィルター「ノイズの除去」はノイズのプロファイル選択を間違えると

必要な音まで消してしまいますので何回かサンプリングを繰り返してノイズのみ消えるように調整が必要です。

一回でノイズを消そうとせず、細かくプロファイルを選択して数回繰り返したほうが良いかもしれません。

スクラッチノイズやゴロ音の修正が終了したら、何時もの様に再生しながらプチノイズが聴こえたら波形を拡大しながら場所を特定して、前後の波形に合わせて修正すると言う作業を繰り返して埃やキズによるノイズを減らしてゆきます。

このレコードは傷も無く埃も少なかったため修正が楽でした。

修正前と修正後のPCスピーカーによる比較では修正後の音は、

空間が静かな感じで良くはなったのですが、

気のせいか修正前のファイルに比べると少し熱気が薄れ大人しい演奏に感じてしまいます。・・・

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