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ズービン・メータ 「スターウォーズ組曲」

こちらも事有る事に、デジタル化している一枚ですが、

Rimg0185_r メータ指揮ロサンジェルス・フィルの「スターウォーズ組曲」のメインテーマをデジタル化して、

プチノイズを編集しただけの生データ、Audacityのノイズの除去フィルターを掛けたデータ、CDから取り込んだデータと三種類をメインシステムで比較してみました。

比較するとCDから取り込んだデータは論外と言いますか、かなりスケール感が小さくなり音が出て数秒で駄目だしでした。

もっともレコードのデジタル化は96K/24bit CDは44.1K/16bitですので、その違いの為かもしれません。

生データとフィルターを掛けたデータで比較すると、生データは少し篭りの様な物を感じてしまい、ノイズの除去フィルターを掛けたデーターが、篭りを感じる事無く好みの音でした。

PCスピーカーで聴いた時はフィルターを掛けたものは低域の量感が減った様に感じていたのですが、

メインシステムで聴くと、そんな事は無くノイズの除去フィルターを掛けたデーターが,

ヒスノイズやスクラッチノイズを感じない分クリア音に聴こえ満足できる音でした。

本当は全編収録したかったのですが、長年聴き続けてレコード盤が痛んでいて、

B面途中で演奏がエンドレスのリピートモードになってしまい駄目でした。

ヤフオクあたりで、レコードを新たに入手したくなります。・・・

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