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2014年6月

フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(1)

結局USBコネクタ、LEDライトを取り外して

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フレキシブルチューブのみ使用する事にしました。

(一個百円なので気兼ね無くばらせます(汗)

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電気工事で線材をジョイントするのに使う圧着スリーブ(大)の内径が6mm位有り、

WM-61Aがピッタリと固定できる事は確認して有ります。

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フレキシブルチューブも25cm有りましたが、少し長すぎる様な気になり5cm程短くして20cmとしました。

後は基板を内蔵するアルミケースを考えて、そこにフレキシブルチューブを固定すれば使える形になるのではないでしょうか。

あるいは、マイクスタンドに固定する冶具だけ作って、そこに固定する方法も考えられます。

フレキシブルチューブなので、パイプをL,R近接して固定したとしても、

マイクの向きとL、Rの間隔は30cm以内で有れば自由自在に調整する事が出来ます。・・・

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見事にだまされました

いやー、見事にだまされました。(良い意味で)

(久しぶりに楽しくわくわくした一瞬でした)

何気なくトム・クルーズ主演映画 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」予告編

を検索していたらYouTubeの

ユニバーサル映画「バックトゥザフューチャーパート4」 特報 などというものが有り思わずクリックしてしまいました。

実に良く出来ています。

マイケル・J・フォックスが異様に若かったので?では有りましたが楽しく観て、最後にコメント欄を読んで「良く出来てるわ~」と納得です。

本当に楽しく騙されました。

「バックトゥザフューチャー」はLDで国内版、輸入版と購入して見たりしました。

色温度が違う為か輸入版の方が解像度が高い様に感じた記憶が有ります。

国内発売前に見たくて他に何枚か輸入版を購入しました。

そう言えば、「氷の微笑」も輸入版を購入した記憶が有ります。

どう言う訳か私が購入した後くらいで輸入禁止になった様ですが、殺人場面が輸入版の方がカットされていた位で、見比べても特に問題の有る映像は無かったように記憶しています。

それにしても、「ユニバーサル映画「バックトゥザフューチャーパート4」 特報」は久しぶりに楽しく騙されました。・・・

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DAISEN D006変換基板使用DCマイク改修

DAISEN D006変換基板使用DCマイク基板を少し改修する事にしました。

現状ではカラオケ用マイクケースに収納するには入出力の配線が窮屈と思われます。

そこでBGA用の2SC3324下駄基板の向きを180度変更して入出力配線がすっきりするようにパターンも変更しました。・・・

変更前

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変更後

Ws000291

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フレキシブルチューブ

友人と待ち合わせの時間つぶしに寄った100円ショップで、こんな物を買って来ました。

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フレキシブルチューブのUSB LEDライトと言う物です。

もちろん、本来の使い方でなくWM-61Aの固定に使うと面白そうだと思い購入して来ました。

どうゆう風に加工するか、ゆっくりと考えなければいけませんが、

これで100円とは、どうゆう原価なのか疑問です。

パソコンショップや電気店なら1000円位で売っていても不思議ではない品質の商品に思えるのですが。・・・

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又も余計な事をして・・・

作ったマイク動作を確認してみました。

カラオケマイクケースの方は調整もスムーズに行きGX-70AXのライン入力でヘッドフォン出力にてマイクとして正常動作する事が確認できました。

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次にこちらのペンライトケースマイクも試してやれと調整を始めましたがオフセット調整が旨く出来ず半固定抵抗を回し過ぎた様で、
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”パチッ”と音がしてチップTrが火を噴きました。
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暫く放置していたのでマイクの中のWM-61Aとの配線で間違いが有ったのかも知れません。

マイクユニットも入れ替えて二線式で組みなおしたほうが良いと思いますが、

基板復旧で、しばらく楽しめそうです(汗・・・

追記

とりあえず火を噴いたHN3C51F 1個交換でカラオケ用マイクケースのタイプは音は拾うようになりましたが両チャンネルでゲインが揃うかどうかは後日試してみないと解りません。

先にペンライトタイプの方をWM-61Aを交換して二線式に改造してみようと思います。・・・

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ブルーレイディスク・オーディオ

「ハイレゾで出てないか」等と書き込みして「マーラー メータ」で検索していたら

マーラー 2番<復活>がブルーレイディスク・オーディオと言う物で出ているんですね。

96K・24bitで収録してあるらしいです。

ん~、興味津々です。

価格も三千円位の様ですから買えない値段では有りません。

AD変換j時に変な編集をしていなければ自分でレコードのデジタル化したものよりは、きっと良いはず・・・と思うのですが、どなたか聴いた事が有る人はいらっしゃるのでしょうか?

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「マーラー交響曲第三番ニ短調」ズービン・メータ(2)

ようやくPCよりM-5100SHにファイルを転送してメインシステムで試聴しました。

全体的には優秀な録音で鮮度も高くブラスの鮮烈な響き、打楽器の切れの良い響きで

弦楽器も美しく響くように感じました。

ただ「Audacity」のフィルター「ノイズの除去」の使い方が難しくて、完全にスクラッチのイズを消そうとするとppで楽器の余韻の音まで消えてしまい、かといってフィルターを弱くするとスクラッチノイズが目立ってしまいます。

何回か「ノイズの除去」の設定を変更して試聴を繰り返し、ギリギリのバランスで収録した物を聴きました。

聴いてみると打楽器のppの音がやはり気になってしまいます。

ぷつぷつと音が途切れてしまう様に聴こえました。

「ノイズの除去」を使用しないで、傷や埃によるプチノイズのみ修正した方が、スクラッチノイズやヒスノイズは有りますが音は良いように感じます。

脳内フィルターでスクラッチノイズやヒスノイズを無視して聴いたほうが音楽としては良いのかも知れません。

「マーラー交響曲第三番ニ短調」ズービン・メータ指揮の音源をハイレゾで配信してくれれば聴いてみたいです。・・・

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やはりスピーカーの存在が消えました

昨夜、久しぶりにメインシステムでリッピングした「M・Aレコーディングスの世界」の音源と

数年前の「試聴会音源」を聴き比べてみました。

どちらもワンポイントマイクで収録されているはずです。

まず「試聴会音源」を聴いてみると「M・Aレコーディングスの世界」の音が記憶に残っている為か、スピーカーから音が聴こええて楽器の定位が少し曖昧です。

次に「M・Aレコーディングスの世界」を聴いてみると、やはりスピーカーの存在が消えて空間に音楽が広がります。

目の前に見えるスピーカーは、ただそこに佇んでいるだけで鳴っているという印象が全く有りません。

マイク自体は優劣つけがたいはずですから、マイクセッティングと収録ホール等の環境の違いがなせる現象なのでは無いでしょうか。・・・

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WM-61A DCマイクケース(3)

マイクの形が出来て来ました。

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*写真はクリックで拡大表示します

風防を取り付けると
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これでマイクアンプ内蔵タイプ、マイクアンプ外付けタイプと

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二種類のWM-61Aマイクボディが出来ました。・・・

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WM-61A DCマイクケース(2)

ダイナミックマイクが固定されている部分をノコギリで切り離しました。

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右側のプラスチックの中央にWM-61Aを固定したスプリングの大きさに合わせて穴を開けマイクユニットを固定するつもりです。

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ピンプラグに付いていたケーブル用スプリングにWM-61Aが測かった様にピッタリと収まりました。

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構想では右のプラスチックよりマイクユニットが数センチ前に出て風防の前方ぎりぎりに位置する予定です。・・・

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WM-61A DCマイクケース(1)

ホームセンターに、こんな玩具が売っていました。

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WM-61Aと同じパナソニックのカラオケ用ダイナミックマイクです。

このボディの大きさなら、チップタイプのラインアンプが内蔵できそうな気がして一週間前位前から気になっていました。

どうやって分解できるか悩んでいましたが、どの道二千円位の玩具ですから、

駄目元で二個購入してしまいました。

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早速、一本分解です。
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作りは値段相応に安っぽく、風防こそ金属メッシュですがボディはプラスチックです。

至る所で接着剤で固定されており、ばらすのに少々手間取りましたが接着が甘く何とか分解できました。

運良くボディとマイク風防の部分はネジ込み式で、しっかり固定出来そうで助かります。

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右の自作下駄基板の基板は入りませんが、左のDAISEN D006変換基板使用基板はマイクのボディにぎりぎり入りました。

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写真撮影の為、基板を前に出しましたが実際は基板がすっぽりと収まる感じです。
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マイクカバーの部分も内部にスポンジが貼られており、風対策には良さそうです。

暫くは、どうやって組み込もうか「あーでもない、こうでもない」と楽しみます。・・・

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阿川泰子withロン・カーター LIVE 六本木ピットイン2

LD「阿川泰子withロン・カーター LIVE 六本木ピットイン」を再度TMPGEncVMW5のフィルターを変えてブルーレイとDVDで比較してみました。

暗部のブロックノイズはPCモニターで見る限りそれ程変化有りませんでしたが、

明るい部分、特に顔や指の表現が、やはりブルーレイ規格の方が滑らかに感じました。

DVD規格の方は比較すると、やや荒いようです。

Ws000289* DVDフォーマット

Ws000288* ブルーレイフォーマット

* 画像はクリックで拡大します。

*画像をクリックして拡大表示して比較して指の辺りに注目していただくとブルーレイフォーマットのほうが滑らかな事が解るかも知れません。

もっとも元がLDですから極端な差は有りません。

容量が元のキャプチャしたAVIファイルは63GBでDVDは3GB位、ブルーレイが11GB位ですのでおおよそ4倍位の差が有りますが、

画質の差はそれ程有りませんのでLDをデジタル化するならDVD規格で十分の様です。・・・

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「マーラー交響曲第三番ニ短調」ズービン・メータ

滅多に聴く事は有りませんが二番「復活」との、音の違いを聴いてみたくて1枚目A面のみ96K/24bitでデジタル化してみました。

片面のみで1GB近い963MBの容量になりました。

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「マーラー交響曲第三番ニ短調」ズービン・メータ指揮 ロスアンジェルス・フィルハーモニック

SLA1231-2 1979年

相変わらずマーラーは私には解りませんが、PCス用ピーカーで聴いてもオーディオ的には優秀な録音だと思います。

盤質もまずまずでプチノイズも少なく収録出来ました。

後日メインシステムで聴いてみたいと思います。・・・

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