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MJ無線と実験2014年8月号

本日本屋さんで購入してきました。

今回は金田さんの記事「No233 WE300B A1級シングルパワーIVC」

には興味は無くて、

柴田由喜雄さんの「192kHz/24ビットA/Dコンバーター」が興味の対象です。

A/DコンバータはAK5394A使用でアナログ部はオペアンプを使用されていました。

水晶発振器は三田電波MTX1625使用

ネットで調べると

MTX1625 :TCXO CMOS ±2.5ppm 5V

トリマーで周波数微調整できるようです。

温度特性が±2.5ppmなのは良さそうですね。

私の使っているASTX-H11-24.576MHZ-Tは同じ±2.5ppmで

電源が3.3V、HCMOSという違いですが、

・ ASTX-H11-24.576MHZ-T

Ws0002191

個人的にはHCMOSタイプが良いと感じています。

デジタル部はコンバータの石が違うだけでNo200と余り変わりは無さそうでした。

PCM1804と比べて192Kでのノイズフロアの点でAK5394Aを選ばれたと書かれています。

96Kに固定にしてしまった私には、余り関係無さそうです。

5月5日の試聴会の様子も36~37ページに載っていました・・・

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コメント

kephis さん
コメントありがとうございます。m(_ _)m
kephis さんのブログは拝見していて
そこの書き込みも拝見していました。
金田式ADCは192Kより96Kの方が良い、
と言う意見も頂いたりしていたので、そう言う事なのかなと思い自分のADCは96K専用にした記憶が有ります。・・・

投稿: LA4 | 2014年7月14日 (月) 11時42分

おはようございます。
>PCM1804と比べて192Kでのノイズフロアの点でAK5394Aを選ばれたと書かれています。

私のブログに、AK5394AとPCM1804との生録データのFFTでのノイズ比較が載っていますのでご覧ください。PCM1804は可聴周波数以上で盛り上がっているのはのいずシェーピングです。

http://yaplog.jp/kephis/archive/11

投稿: kephis | 2014年7月14日 (月) 10時02分

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