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2014年7月

KontonさんのPower IVC(6)

冬なら一気に進められるのですが、

この季節は集中力が続かず中々はかどりません。

ようやく一枚配線終了です。

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さて、もう一枚 ・・・

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KontonさんのPower IVC(5)

部品取り付けまでは終了しました。

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SEコンデンサは裏配線終了後、基板裏に取り付け様と思います。・・・

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KontonさんのPower IVC(4)

夏は、これから本番だと言うのに、すでに暑さにへばってしまい、

基板作りが、なかなか進みません。

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暑さばかりでなく、ドライブ段の抵抗で流用できそうな物が見つからず滞っています。

とりあえず1/4Wで試すか、新たに購入するか悩みどころです。・・・

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KontonさんのPower IVC(3)

どうなるかは判りませんが、まずは一歩足を踏み出さないと前に進めませんので、

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こんな感じで作り始めました。

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実際に部品を取り付けて行くとパターン変更も有りそうです。・・・

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KontonさんのPower IVC(2)

PCBEでパターンを考えてみました。

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* 図はクリックで拡大表示します。

抵抗値は調整段階で現物合わせとなりますが、とりあえずはこんな感じで作ってみたいと思います。

現在使用中のALLFETSiCMOSFETVGAパワーアンプ(SiCMOSFETドライブ)と

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どの様な音の違いが出るのか、その前にまともに動作するのか今から楽しみです。・・・

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KontonさんのPower IVC(1)

KontonさんのPower IVCの基板パターンを考え始めていますが、

PCの置いてある部屋には扇風機しかない為、暑さで集中力が続きません (汗 ・・・

ジャンクで残っているパワーアンプを調べてみるとNo209風と言うのは思い違いで

1.不完全対称ALLメタキャンパワーアンプ

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2. ALL FET SiC MOS FETパワーアンプ(出力段CMF10120)

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の2台でした。

ドライブ段は不完全対称ALLメタキャンパワーアンプから2SA606と2SC959を、出力段はALL FET SiC MOS FETパワーアンプのCMF10120を流用するつもりです。

入力のBGACMはコレクタ損失(Pc)が大丈夫か不安は有りますがチップTr(HN3C51F)で試そうかと考えています。・・・

* HN3C51F : 2SC2240のデュアルタイプチップTr

追記

よくよく調べると、No209オールメタキャンパワーアンプ基板もジャンク箱に残っていました。

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久しぶりに興味が湧いて・・・

本格的に暑くなって来て、アンプ作りの気力が中々湧いて来ませんが、

そんな中で kontonさんのホームページの記事

「電流入力 Power IVCをStudyする その2」

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Power%20IVC-2.htm

の中で、最後に書かれている回路のアンプに興味が湧いて来ました。

CMF10120を使ったパワーアンプ(No209の出力段をSiCMOSFETに変更したアンプ)がジャンク箱に一組転がっていますので、

それを流用して組めない物かと考え始めました。

「信じてはいけない」とは書かれていますが(汗

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*  画像はクリックで拡大します。

手始めに、抵抗値は現物合わせになりますが、こんな回路で基本動作してくれればと思っています。・・・

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危うく惨事に・・・

昨日、あわや大惨事になりかねない事が有りました。

PCの電源を立ち上げる時に、チリチリと音がしてはいたのですが、

HDDが壊れかけているのかな位に思っていました。

所が30分位して、何やら焦げた匂いがしてきて白煙が上がり

炎が見えました。

焦ってPCの電源を落として原因を探ると

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写真の内蔵用HDDケース(HDDを抜き挿し出来るタイプ)のSATA電源ラインが燃えていました。

最近はUSBコネクタを利用するだけでHDDは未使用でした。

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たまたま、現場にいる時でしたから事無きを得ましたが、

もし席を離れている時で他に燃え移っていたら・・・と思うとぞっとしました。

電源やマザーボードも道連れになったかと心配しながら再起動してみました。

詳しくは調べていませんが、今の所問題無く普通に動作して使えています。

電源ラインの所が焼けていますので、虫でも居たのか埃でショートでもしたのか、

一寸原因不明です。

こまめに掃除を心がけたいと思います。・・・

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MJ無線と実験2014年8月号

本日本屋さんで購入してきました。

今回は金田さんの記事「No233 WE300B A1級シングルパワーIVC」

には興味は無くて、

柴田由喜雄さんの「192kHz/24ビットA/Dコンバーター」が興味の対象です。

A/DコンバータはAK5394A使用でアナログ部はオペアンプを使用されていました。

水晶発振器は三田電波MTX1625使用

ネットで調べると

MTX1625 :TCXO CMOS ±2.5ppm 5V

トリマーで周波数微調整できるようです。

温度特性が±2.5ppmなのは良さそうですね。

私の使っているASTX-H11-24.576MHZ-Tは同じ±2.5ppmで

電源が3.3V、HCMOSという違いですが、

・ ASTX-H11-24.576MHZ-T

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個人的にはHCMOSタイプが良いと感じています。

デジタル部はコンバータの石が違うだけでNo200と余り変わりは無さそうでした。

PCM1804と比べて192Kでのノイズフロアの点でAK5394Aを選ばれたと書かれています。

96Kに固定にしてしまった私には、余り関係無さそうです。

5月5日の試聴会の様子も36~37ページに載っていました・・・

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フレキシブルチューブ再購入

久しぶりに台風が直撃でした。

昨夜は「ゴー、ゴー」と一晩中風の音が響いており、本日午後になって漸く風が収まりました。

WM-61Aの三線式ソース出力を再度試そうと近所のダイソーでフレキシブルチューブ「USB LEDライト」を又購入して来ました。

やはりWM61Aを固定するにはフレキシブルチューブが便利です。

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*二線式ドレイン出力マイク

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手持ちで残っている カレントラインアンプ(ダイセン変換基板使用)マイクアンプか

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No218ラインアンプ(自作変換基板使用)マイクアンプ

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の入力BGA用Trを外してISC用FETを取り付けて試す予定ですが、

AOC付きでドリフトの少ないNo218ラインアンプ使用か、それとも無帰還で比較すると音の良いカレントラインアンプ使用か、

どちらの基板で試すか少し悩んでみます。・・・

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フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(5)

リビングでTVの音声の収録を試して見ました。

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構成は

WM-61Aマイクユニット→カレントラインマイクアンプ→電流伝送ADC→MR-2000S

です。

* マイクアンプはバッテリー駆動、ADC、MR-2000SはAC駆動です。

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7分間程収録しましたが電源ON直後から3分過ぎ位まで片CHのドリフトが多めの様です。

それ以降はまずまずの波形で問題無さそうです。

*ドリフトは波形を見て判っただけでヘッドフォンの試聴では全く気が付きませんでした。

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* 35KHz付近にピークが見えますが、それ以外は問題無さそうです。

* 虫の鳴き声は丁度10KHz付近でした。

収録中のヘッドフォンでのモニターでは、通常のTV試聴音量での再生音が,爆音に感じ

家の外で鳴いている虫の「ジーッ、ジーッ」と言う音が一瞬マイクアンプのノイズかと勘違いしするほどハッキリ聴こえたので、

ヘッドフォンを外して窓の近くに寄り自分の耳で聴くと、かすかに聞こえるか聞こえないかの音量で虫か鳴いている音でした。

マイクの真横1.5m位離れた位置でボソボソッと呟いた自分の声まで捕らえており、

扇風機の風の音等も聴こえてきて、ADCのゲインを上げると感度が良すぎるなと言うのが正直な感想です。

実際の演奏収録ではかなりボリュームも絞らないといけないのかも知れません。

TVアナウンサーの声等は自分の耳で聞く音質と特に変化は無く違和感は有りませんでした。

PCスピーカー ONKYO GX-70AXのライン入力+ER-4Sでの試聴の時はホワイトノイズを多少感じましたが、

今回の構成での試聴では全く無いわけでは有りませんが、全然気にならないレベルです。

WM-61Aのマウント方法としては録音現場でなるべく目立たない造形、セッティングの自由度を考えるとフレキシブルチューブ使用でほぼ決まりになりそうです。

ブログネタが無くなくなりそうなので、ブログネタにBGAではなくISC使用の三線式を再度試して音の違いを確認したくなって来ました。

二十数年前DCマイクを初めて作って感動して聴いたCK-1DCマイク+PCM-F1の音は、どんな音だったのでしょうか。

アパートの外の音までくっきり聞こえて、びっくりしたと言う記憶ぐらいしか残っていません。

譲った方は未だ使われていらっしゃるのでしょうか・・・

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フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(4)

実際の動作確認をしてみました。

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* 画像はクリックで拡大表示します

カレントラインマイクアンプに接続して

(電源は i PowerUS 9V500mAh バッテリーを使用して±9V駆動です)
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マイクアンプの出力をPC用SPのライン入力へ
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マイクを窓の外に向かって設置してER-4Sにて音声確認しました。

小鳥の囀り、鴉の鳴き声、上空を飛ぶ飛行機やヘリのエンジン音などを自分の耳で直に聞くよりしっかりと捕らえています。

静かな田舎でも、こんなに空間に音が満ちているのかと言う感じです。

へたをすると、数百m先の国道を走っているであろうバイクのエンジン音も聴こえたりしました。

フレキシブルチューブは構造的にはスプリングに外皮が巻かれている一種のコイルみたいな物なので、ノイズや発振等の何かしら悪影響が有るのでは無いかと、一抹の不安も有りましたが今日の所は感じられませんでした。

WM-61Aマイクユニットとフレキシブルケーブルの間は寸法の関係でフレキシブルケーブルに絶縁スリーブを被せて有りその上にWM-61Aを固定したスリーブを差し込んでいますので絶縁されています。

マイクユニットからアンプ基板への配線ケーブルはソニーの細いOFC同軸ケーブルで3mの物です。

実際に演奏等で使用してみないと、生禄用マイクとして使い物になるかどうか解りませんが、

基本動作は問題無い様でした。・・・

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フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(3)

カメラ用三脚への取り付けアダプターを加工して固定しました。

予定通り収縮スリーブで各接続部を覆い、カラオケマイクケースに取り付けていたWM-61Aをはずしてフレキシブルチューブに取り付けてカメラスタンドに固定してみました。

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写真で見るとパイプが実際より長く感じますが20cmしか有りません。

これで左右の間隔が30cmです。

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*画像はクリックで拡大表示します。

後はマイクアンプと接続すれば音が録れるはずです。

余り意味は有りませんが

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写真の様に左右を近づけて出力のケーブルを左右入れ替えれば

昔のDCマイク方式のワンポイント録音方式も試せそうです。・・・

追記 写真を撮り直した物と入れ替えました

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フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(2)

以前ホームセンターで見つけて購入していたエアーコンプレサーの分岐ジョイントを使ってフレキシブルチューブを固定すると

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幸運な事にフレキシブルチューブがジョイントの穴にきつめに固定できて

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写真の様な感じになりました。

収縮スリーブで各接続部を覆ってジョイント部にマイクスタンドとの固定ネジを取り付ければ、

結構使えそうな感じでは有ります。

マイクユニットの間隔を測定すると写真の様な形で丁度30cm位になりました。・・・

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