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フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(4)

実際の動作確認をしてみました。

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* 画像はクリックで拡大表示します

カレントラインマイクアンプに接続して

(電源は i PowerUS 9V500mAh バッテリーを使用して±9V駆動です)
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マイクアンプの出力をPC用SPのライン入力へ
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マイクを窓の外に向かって設置してER-4Sにて音声確認しました。

小鳥の囀り、鴉の鳴き声、上空を飛ぶ飛行機やヘリのエンジン音などを自分の耳で直に聞くよりしっかりと捕らえています。

静かな田舎でも、こんなに空間に音が満ちているのかと言う感じです。

へたをすると、数百m先の国道を走っているであろうバイクのエンジン音も聴こえたりしました。

フレキシブルチューブは構造的にはスプリングに外皮が巻かれている一種のコイルみたいな物なので、ノイズや発振等の何かしら悪影響が有るのでは無いかと、一抹の不安も有りましたが今日の所は感じられませんでした。

WM-61Aマイクユニットとフレキシブルケーブルの間は寸法の関係でフレキシブルケーブルに絶縁スリーブを被せて有りその上にWM-61Aを固定したスリーブを差し込んでいますので絶縁されています。

マイクユニットからアンプ基板への配線ケーブルはソニーの細いOFC同軸ケーブルで3mの物です。

実際に演奏等で使用してみないと、生禄用マイクとして使い物になるかどうか解りませんが、

基本動作は問題無い様でした。・・・

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