« フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(4) | トップページ | フレキシブルチューブ再購入 »

フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(5)

リビングでTVの音声の収録を試して見ました。

Rimg0634_r

構成は

WM-61Aマイクユニット→カレントラインマイクアンプ→電流伝送ADC→MR-2000S

です。

* マイクアンプはバッテリー駆動、ADC、MR-2000SはAC駆動です。

Ws000294
7分間程収録しましたが電源ON直後から3分過ぎ位まで片CHのドリフトが多めの様です。

それ以降はまずまずの波形で問題無さそうです。

*ドリフトは波形を見て判っただけでヘッドフォンの試聴では全く気が付きませんでした。

Ws000295
* 35KHz付近にピークが見えますが、それ以外は問題無さそうです。

* 虫の鳴き声は丁度10KHz付近でした。

収録中のヘッドフォンでのモニターでは、通常のTV試聴音量での再生音が,爆音に感じ

家の外で鳴いている虫の「ジーッ、ジーッ」と言う音が一瞬マイクアンプのノイズかと勘違いしするほどハッキリ聴こえたので、

ヘッドフォンを外して窓の近くに寄り自分の耳で聴くと、かすかに聞こえるか聞こえないかの音量で虫か鳴いている音でした。

マイクの真横1.5m位離れた位置でボソボソッと呟いた自分の声まで捕らえており、

扇風機の風の音等も聴こえてきて、ADCのゲインを上げると感度が良すぎるなと言うのが正直な感想です。

実際の演奏収録ではかなりボリュームも絞らないといけないのかも知れません。

TVアナウンサーの声等は自分の耳で聞く音質と特に変化は無く違和感は有りませんでした。

PCスピーカー ONKYO GX-70AXのライン入力+ER-4Sでの試聴の時はホワイトノイズを多少感じましたが、

今回の構成での試聴では全く無いわけでは有りませんが、全然気にならないレベルです。

WM-61Aのマウント方法としては録音現場でなるべく目立たない造形、セッティングの自由度を考えるとフレキシブルチューブ使用でほぼ決まりになりそうです。

ブログネタが無くなくなりそうなので、ブログネタにBGAではなくISC使用の三線式を再度試して音の違いを確認したくなって来ました。

二十数年前DCマイクを初めて作って感動して聴いたCK-1DCマイク+PCM-F1の音は、どんな音だったのでしょうか。

アパートの外の音までくっきり聞こえて、びっくりしたと言う記憶ぐらいしか残っていません。

譲った方は未だ使われていらっしゃるのでしょうか・・・

|

« フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(4) | トップページ | フレキシブルチューブ再購入 »

WM-61A DCマイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/59943572

この記事へのトラックバック一覧です: フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(5):

« フレキシブルチューブ使用WM-61ADCマイク(4) | トップページ | フレキシブルチューブ再購入 »