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2014年8月

「試聴会音源」比較試聴

今時の軽は結構いい値段するんですね。

中古でも程度の良い物は新車と変わらない値段が付いています。

それならと維持費を考えて新車の軽を契約してしまいました。(汗

今なら値段の付かないCR-Vにも多少下取り価格を付けてくれると言う事も有りました。

普通なら廃車手数料を取られる所です。

所で今日は,

「試聴会音源」をじっくりと、今だバラック状態の

kontonさん式Power IVC(SiCMOS FET DRIVE)

ALL FET SiC MOS FET(SiC MOS DORIVE)

で比較試聴してみました。

最初にkontonさん式Power IVC(SiCMOS FET DRIVE)を聴いて、

次にALL FET SiC MOS FET(SiC MOS DORIVE)で聴いて、

再度kontonさん式Power IVC(SiCMOS FET DRIVE)を聴くと言う手順です。

時間を掛けてじっくりと聴き比べました。

時間を掛けて比較してみると、実感としてやばいです。(汗

kontonさん式(SiC MOS DORIVE)では、ベースの音、ドラムの音、ピアノの音が実に分離良く聴こえます。

ALL FET SiC MOS FET(SiC MOS DORIVE)は比較するとフォーカスが甘く、ぼやけた音像になります。

音色其の物は、ドライブ段、出力段が同じなので違いは感じられません。

所が比較して聴いてみるとピントの合い方がkontonさん式Power IVC(SiCMOS FET DRIVE)を聴いた後ではALL FET SiC MOS FET(SiC MOS DORIVE)では曖昧に感じてしまいます。

この感じではkontonさん式Power IVC(SiCMOS FET DRIVE)がメインのパワーアンプの座に座りそうです。

kontonさんには感謝、感謝と言う言葉しかボキャブラリーの少ない私には思い浮かびません。・・・

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ついに廃車か・・・

もう10年以上乗って15万Km超えていますが、通勤に使っているCR-Vがついに壊れたみたいです。

コンビニで時間つぶしをしていてエンジンを駆けたまま10分くらいしたら、何やら白煙が上がっています。

あわててテンプメーターをみると、ふりきっていました。

ボンネットを開けてみると、ラジエターファンが回転していません。

しばらく冷やして、どうにか目と鼻の先の勤務先まで着いて、

ディーラーに電話して来てもらい、ざっと見てもらうと

「エンジンが焼きついているかも」

との事で修理すれば結構高額になりそうな感じです。

「とりあえず持って行って見てみます」

との事で搬送車に乗せられ持っていかれました。

10年以上乗って15万Km超えていますから、寿命なのかも知れません。

通勤に使うので車は無いと困りますが、先立つ物がないと・・・・

追記

趣味のオーディオには実際に費やせるかどうかは別として100万円でも安いと無頓着に思える事も有りますが、

こう言う実用品にはシビアにコストパフォーマンスを考えてしまう自分がいます。

とは言いつつ、

バブルの頃、初めて自分の車を購入した軽の「ビート」はオプション付けまくりで250万円超えてしまいましたが、今では信じられません。

実用的では有りませんが、乗っていて本当に楽しい車でした。・・・

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Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)試聴

やはり我慢できずにバラック状態で試聴しました。

今回はいきなりオンケンに接続して試聴です。

構成は何時もの通り

M-5100SH→No220電流伝送DAC→Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)→オンケン

です。

聴いたのは

・ 試聴会音源

・ セリーヌ・ディオン

・ スガラポットさん提供「エルガー:愛の挨拶」

・ レコードのデジタル化:イ・ムジチ「四季」

・ レコードのデジタル化:スターウォーズ組曲<メインテーマ>

全体的な印象としてはALLFETタイプに比較して、音の腰が下がった印象です。

低域の量感、分離が増した様に感じます。

セリーヌ・ディオンの曲は、ALL FETと違いは無い様に思います。

「エルガー:愛の挨拶」のヴァイオリンが目の前で演奏している様です。

「四季」では奥行きを感じホールの響きが感じられます。

「スターウォーズ組曲<メインテーマ>」でも低音楽器の量感があり、打楽器でも低音の響きが感じられます。

低音楽器の分離も良さそうです。

全体的な音の印象としては、どのジャンルでも満足できそうな気がします。

同じドライバ段、出力段の石なのに前段の回路の違いで結構音の表現に違いが有りそうです。

気になってレコードのデジタル化「マーラー3番」を少しだけ聴いてみました。

ALLFETと比較試聴した訳では無く、記憶での印象になります。

低域の量感はkontonさん風の方が有るように感じますが、躍動感?が少し少なくて、

やや大人しい音の様な印象を受けます。

初めてALL FET SiCMOS DRIVEで「マーラー3番」を聴いた時の驚きが記憶に有り、美化されて記憶しており、

その為に、こんな印象を受けたのかも知れません。

ビルエヴァンスは実際に比較試聴してみてkontonさん風の方が好ましく思いましたので、

早くケースに組み込んでALL FETタイプと本格的に比較試聴してみたい気持ちが益々大きくなって来ました。・・・

追記

うまく文章で表現できませんが

ALL FET (SiCMOSFET DRIVE)はオーディオ的に私の好みの音で、

contonさん風Power IVC(SiCMOS FET DRIVE)は、より生の音に近い音なのかも知れません。

もっと誇張を加えて大げさに表現すると、

少し派手目で明るい音と、

何もたさない、なにも引かない極自然な普通の音

言葉にすれば、そんな感じの違いなのかなと漠然と考えてしまいました。

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Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)修正

kontonさんのホームページを拝見していたら、入力のオフセット調整の書き込みが追加されていました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Power%20IVC-2.htm#続々・続き

* 更新日に日にちが入り記事も落ち着かれた様です。

* kontonさんには何時もながら感謝です。m(_ _)m

「そう言えば、気にしていなかったな」と、

実際測定してみると両CHとも47mVのオフセットが有りました。

早速、調整に取り掛かります。

最初取り付けていた3.9KΩの抵抗に1KΩの半固定抵抗を取り付けてみましたが調整しきれず、5kΩの半固定抵抗でも駄目で、固定抵抗を、8.6K、12K、18Kと次々に上げて交換して行き、

結局22KΩ+5kΩ半固定抵抗で入力オフセットが0mVになりました。

Ws000325Ws000326

Rimg0037_r

入力のオフセットを0mVに調整して、出力のオフセットも再調整しました。

出力オフセットも、ほぼ0mVに調整できました。

結果、VRの位置を0~MAXまで動かしても出力オフセットが変化しなくなりました。

出力のドリフトも±5mV位で落ち着いています。

先日は入力オフセットを調整していなかったので、VRの位置で出力オフセットが変動したようです。

* 奇しくも入力オフセット47mVと同じ様な±45mVの変動でした。

ケース到着までは一週間位かかりそうですが、バラック状態でもいいから、

音をしばらく聴いていたい欲求がつのって来ています。(汗・・・

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ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」を聴いて・・・

今日は早出だったので、帰宅後速攻でアンプに火を入れてみました。

電源オン時、小さく「ポッ」と電源オン時のショックノイズは出ましたが、全く問題にならないレベルです。

* VRに1kΩを追加しているのでゲインをゼロまで絞れませんので少し出るのは仕方有りません

192k/24bit収録のビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」を聴いてみました。

ベースの低域の量感が有り、ドラムのハイハットの音が実にリアルで、

エヴァンスのピアノの音が自然な響きなのにくっきりした感じです。

「低域の量感は、こちらの方が有る様な気がするな」

と思いながら2曲ほど聴いて聴き比べてみようと、ALLFETタイプと入れ替えてみました。

どちらのアンプも電源を入れて、すぐの感想ですから当てにならないかも知れません。

* 特にFET系は音が良く感じるまで時間がかかるのを過去に経験しています。

が・・・

ALLFETを聴き始めると

「あれ?」

比較すると低域の量感が少なく、少し寂しい感じがします。

ドラムのハイハットの音もリアルさが少し薄れ、

エヴァンスのピアノの音も少しぼやけて聴こえる様に感じます。

本当に「あらっ?」と言う感じです。

良い意味で、予想を裏切られたのかも知れません。

これは本気でケースに組み込まないといけないのでは無いかと感じてしまいました。

並び立つどころかジャズを聴くなら、こちらのkontonさん式SiCMOS POWER IVC(SiCMOSFET DRIVE)かも知れないと・・・

追記

ケースは自作しようか少し悩みましたが、オーソドックスにタカチのHY70-33-23BBを発注してしまいました。・・・

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Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)音出し

アイドリング電流調整用固定抵抗が

270Ω→160Ω

へ変更になりましたが、それ以外は問題無く調整出来ました。

* kontonさん式POWER IVC(SiC MOSFET DRIVE)回路図

Ws000321Ws000322_2

アイドリング電流は電源ON直後は150mA位で、おおよそ5分ぐら掛けて調整した200mAまで上昇し安定します。

Rimg0034_r
早速NS-10で30分位慣らし運転して問題無い事を確認して、

* NS-10Mで聴いてもTrドライブとの違いが判ります。SiCMOSでは実に朗々とした響きで、力強く部屋に響き渡り、こんな小さいSPからよくも、こんな音が出るものだと感心してしまいます。

次にオンケンに接続して試聴です。

写真の様なバラック状態での試聴です。

M-5100SH → No220電流伝送DAC → kontonさん式POWER IVC(SiCMOS DRIVE) 

(全てAC駆動)

セリーヌ・ディオン「パワー・オブ・ラブ」

イ・ムジチ「調和の幻想」

と前回と同じ音源で聴きました。

やはり、この音です!、この音でなければ!と言う感じでALL FET SiCMOSドライブIVCと遜色無い音です。

* ALL FET SiCMOSFET DRIVE IVC回路図

Ws000076

 

*図はクリックで拡大表示します

ヴァイオリンの響きがALLFETは気持ち高域よりで、今回のkontonさん式は比較すると落ち着いた音に感じました

Trドライブの時の様な音場(スケール感)の壁も感じられません。

微妙に音の分離が甘く、荒い感じも見受けられますが、これはエージングで良くなってくるでしょうし、エージングの進んだALL FET SiCMOSドライブIVCと比較すればという微妙な差です。

この音ならケースに組み込んで使いたくなります。

じっくりとエージングして使ってみないと判りませんが、現用のALL FET SiCMOSドライブIVCと並び立つ音だと感しました。

もっとも、これはAC駆動での私の個人的な評価です。

バッテリー駆動だと締まりすぎて、硬い音に感じるかもしれません。

* 以前LIBとAC駆動を比較した書き込みはこちらです。

http://la4.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/acvs-no227-20v-.html

SiCMOSFETドライブはバッテリー駆動には、むいていないのではないかと個人的には思っています。

* 万が一試してみようと思われる方がいらっしゃいましたらkontonさんの様に保護回路を取り付ける事をお勧めします。

私は音の劣化が嫌で取り付けませんが、スピーカーの保護の為には保護回路は有ったほうが良いと思います。

追記

調整中気が付いた点は入力オープン、出力に8Ωの抵抗を取り付けてVRは10kΩの位置で調整しましたが、

位相補正のコンデンサ20pFが無いと1KΩの固定抵抗を付けていても、

VRを絞りきる前にアイドリング電流が変動して1A以上流れ出力オフセットも1Vを超えました。

20pFを取り付けるとVRを絞り切ってもアイドリング電流は安定しており、出力オフセットもVR 0 ~ 20kΩで±40mV位の範囲の変動で収まっていました。

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Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)(4)

裏配線は終了しましたので

Rimg0033_r

次はドライブ基板単体調整に入ります。

さて、どうなる事やら・・・

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Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)(3)

部品取り付けは終了しました。

Rimg0031_r
次は裏配線に取り掛かります。・・・

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Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)(2)

新しいAT-1Sに部品を移植しました。

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ドライブ段に使うCMF10120は写真のヒートシンクに取り付ける予定です。

肝心のCMF10120は、これからペアリングの為の測定を実施します。

不思議なのは、以前DCA75でとりあえずは測定出来た記憶が有るのですが、

今回試してみるとLEDとして認識してしまい測定不能でした。

雑誌の記事の測定回路を使ってペアリングするしか無さそうです。・・・

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Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)(1)

音場を狭く感じる以外は特に不満は無く

素材としては、もう少し試してみたくなります。

とくに「調和の幻想」のバイオリンの響きがALLFET SiCMOSドライブの音とは結構違う音質に聴こえました。

* 誇張を加えて言葉にするとALLFET SiCMOSは煌びやかで美しく響く感じで、

kontonさんPOWER IVCは極自然な響きで、生の音はこんな音かもと感じさせる響きでした。

今回の音の差はドライブ段による所が大きいのではないでしょうか。

音場を狭く感じた為、じっくりと聴く事はしませんでしたがドライブ段にCMF10120を使って、再チャレンジです

Ws000050

Ws000049

抵抗値は変更が必要かも知れませんが、こんなパターンで基板を作り直してみます。

それにしても、ネットで検索してみるのですが、ドライブ段までSiCMOSFETを試された方の書き込みは少ないですね。

本家金田さんもドライブ段CiCMOSFET使用の記事は一回きりで、その後は有りませんので、何か大きな問題でも有るのでしょうか・・・

追記

完全にkontonさんのPower IVC モドキになりましたのでタイトルを改めました

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KontonさんのPower IVC音出し

御本家 kontonさんが音出しまで進まれた様で、「至極まともな音がする。彫が深く明瞭な感じ。」との評価でした。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Power%20IVC-2.htm#続々・続き

これを拝見すると、ゆっくりやっている場合ではない・・・と波形観測は置いといて、

急遽バラック状態での音だしをしてみました。

ドライブ段のC959にヒートシンクを取り付け

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しつこいぐらいに時間を掛けて、アイドリング電流、オフセットを入力に1.1KΩ、出力に8Ωを取り付けた状態と、kontonさんがやられた様にオープンの状態で調整しました。

出力オープン状態ではVR最小でアイドリング電流が増大する場面も有りましたが、

出力に8Ωをつけた状態では問題有りませんので良しとしました。

そして、

Rimg0023_r

こんなバラック状態でM-5100SH→No220風電流伝送DAC→今回のkontonさん風IVCと接続して最初はSPをMS-10Mに接続して20分程鳴らして様子見です。

心配した電源ON時のポップノイズは有りませんでした。

セリーヌ・ディオンと調和の幻想を鳴らしましたが中々良さそうな感じです。

問題無さそうなのでオンケンに接続して同じ曲を聴いてみます。

音そのものは、悪く有りません・・・が、音像といいますかスケール感と申しましょうか、

ALLFET SiCMOSFETドライブの壁を感じない音に慣れた耳には音楽空間が小さく感じます。

変な表現ですが、スピーカーの間に丸いドーム型の演奏空間が見える様な感覚です。

一つ一つの音には不満は有りません。

音の分解能も高く低域の量感も有りセリーヌの声もクリアな感じで不満無く聴けます。

エージングで空間表現も良くなって行くのかもしれませんが、現用のアンプを超える事は無さそうです。

* これはAC駆動による私個人の感想で、バッテリー駆動だと又違う感想になるのかも知れません。

再度、ALL FET SiCMOS CMF1012ドライブパワーにつなぎ換えて聴いてみると、

やはり音楽空間に壁が無く、スピーカーの存在が薄れます。

(ソースによっては完全にスピーカーの存在が消えてしまう感覚になる事も有ります)

* 現用アンプでは作ってすぐにもかかわらず音が出た瞬間「この音だ!!」という感想を得ました。

http://la4.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/all-fetcmf101-8.html

http://la4.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/sic-mossic-mos-.html

ドライブ段を2SC959ではなくSiCMOSFET CMF10120で組めばもっと違った感想になるかも知れません。

単純に、こんな載せ換えだけで動作してくれれば・・・

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KontonさんのPower IVC調整(3)

VRに1KΩの抵抗を追加しましたので、念の為再度調整確認をしてみました。

VR10K+1KΩでアイドリング電流とオフセットを調整確認してからVRを絞ると、

1KΩ無しの時はアイドリング電流がかなりな上昇でしたが、

今回は少し上昇し、オフセットが200mV位まで変動しました。

そこで位相補正を10pFから20pFに変更して再度調整しました。

今度はアイドリング電流は殆ど変動しなくなりましたが、オフセットは11KΩで0mVに調整してもVR最小+1KΩで40mV位有ります。

SEコンデンサの手持ちに丁度良さそうな物が無いので270pFを取り付けて見ましたが、

ほぼ同じ様な傾向です。

位相補正は20pF有れば良さそうですがVRでオフセットが変動するとなると、

VRへのコンデンサ追加など、もう少し試してはみなければいけませんが、

VRは止めて固定抵抗とし、プリ側で音量調整した方が良さそうな気がします。

となると、私の現状のシステムでは少し変更しないと音出しを試せそうも有りません。

現行のシステムはVGAパワーアンプでゲインを変更している為イコライザーアンプ、DAC供にVRを取り付けていません。

*現用のVGAパワーアンプでは0までVR絞っても何の問題も無く動作しています。

試すとすればNo220風DACの出力に記事の通りのVRを追加して、今回のパワーアンプを接続しての音出しになります。

さて、どうした物か。・・・

追記

VRにSE 10pFをパラに接続してみましたが変化有りませんでした。

冷えた状態から電源ONすると、アイドリング電流は140mA位で5分程かけて、

ゆっくりと上昇し200mA位で安定するようです。

オフセットも電源ON直後は40mV位のずれが有り、安定後VRを絞っての1Kでは25mVにずれました。

このまま音出しに突入しても良さそうなのですが、念の為久しぶりに発信器とシンクロを接続して波形確認をしてみたくなっています。・・・

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KontonさんのPower IVC調整(2)

とりあえず2枚供調整は問題無く終了しました。

基板作成開始時に、つまらないミスをした為ここまで来るのに時間がかかりました。

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アイドリング電流調整用抵抗とオフセット調整用抵抗を変更して調整しました。

アイドリング電流は約200mAにオフセットは1枚はドリフトが±5mV位、

もう一枚が±10mV位有りますが窓を開けて風を通していて、このレベルなら問題無いレベルでしょう。

ケースに組み込めば、もう少し安定すると思います。

ドライブ段の2SC959は60℃位の発熱です。

後ほどヒートシンクを取り付けたいと思います。

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* 図はクリックで拡大表示します。

気持ちは

「早速音出しだ!!」

と行きたい所なのですが、風邪のひき始めなのか頭が少しボーッとしているような感じなので、

今日の所は我慢して後日音出ししてみます。

焦ると今までも、ろくな目に合っていませんので (汗 ・・・

追記

VRに直列に1KΩを追加しましたので図面を入れ替えました。

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KontonさんのPower IVC調整(1)

単体調整の出来たドライブ基板に出力段のCMF10120を取り付けての調整を試して見ました。

Rimg0015_r


位相補正はとりあえず10pFを取り付けての調整です。

アイドリング電流は200mA,オフセットは20mV位までの調整は出来ました。

半固定抵抗のつまみを僅かに動かすだけで大きく、ずれてしまうので半固定抵抗1KΩでは、これ以上の細かい調整は無理でした。

もう少し小さい抵抗値の半固定抵抗+固定抵抗の形で調整が必要の様です。

アイドリング電流200mAで調整するとドライブ段の2SC959が結構発熱します。

長時間触るのは無理な状態でしたので、何℃有るのか測定してみました。

Rimg0014_r
写真の非接触タイプ温度計で測定したら50℃有ります。

規格表を見るとジャンクション温度150℃と有りますので、

これくらいでしたらTrが破損する事は無いでしょう。

基本的には問題無さそうなので、もう一枚の基板の修復を急がなければなりません。・・・

追記

初段のHN3C51F一個交換で、もう一枚も基本調整は出来ました。・・・

私が手こずっている間にkontonさんは、基板が出来上がった様です。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Power%20IVC-2.htm

さすがに本家は作り始めたら早いですね。(汗 ・・・

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KontonさんのPower IVC(7)その3

一寸、袋小路です。

Rimg0007_r
Ws000312出力段を分離してドライブ段のみで調整を試して見ましたが、残念ながらオフセット調整出来ませんでした。

Thの所をショート配線して電源を入れるとVR10KΩを絞ったところでは、オフセットボリューム調整で電圧が上下する事は確認出来ましたが、400mV位のオフセットが多少変動するだけです。

VR10KΩ最大にするとTr7とベースに接続した1.3KΩが熱を持ち、オフセットVRを調整してもオフセット電圧が変動しません。

根本的に、何か大きなミスをしている様な気がしてきました。・・・

追記

上の写真の基板では手詰まりなので、もう一枚の基板でドライブ段の基板のみの調整を試して見ました。

Rimg0008_r

こちらの基板では問題なくオフセット調整出来てドライブ段の2SC959も両方均等な温まり方でした。

駄目な基板は2SA606の逆取り付けした事でHN3C51Fが内部破損しているのかもしれません。・・・

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来月号は制御アンプらしい・・・

kontonさんのPowerIVCは、相変わらず手こずっています。

Ws000312Tr7ベースの抵抗1.3Kの両端電圧は数V有りますが 、Tr8ベースの抵抗1.3Kの両端電圧は数mVしか有りません。

はこにわ さんにコメント頂いた様にTr3,Tr4の所で何かミスをしているのかも知れません。

一つ一つテスタで調べていかないと、問題が解決出来ない様です。

* HZ3C2の電圧は3.3Vなので問題無さそうです。

ところで、某掲示板にMJ来月号(2014年10月号)にはターンテーブル制御アンプが掲載されると書き込みが有りました。

久々のターンテーブル制御アンプですね。

おそらくSiCMOSを使用した物になるのでしょうから楽しみでは有ります。

私も現在ドライブアンプは、かなり昔のタイプ(GOA)の物ですが、

*デジタル系はMKⅢ、MKⅡ、MKⅠと変遷して最近の単行本を参考にスタート/ストップSWを追加しましたが、ドライブアンプは1987年No95で作成してから1992年No124で改修して以来二十年以上故障知らずです。

整流ダイオードと±15VレギュレーターはSiCMOS使用にしてAC駆動で使っています。

* LIB駆動との音の違いを実感した書き込みを以前しています。

http://la4.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/lib-vs-sicmos-8.html 

http://la4.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-9202.html

どんなドライブアンプになるのか、今から待ち遠しいです。・・・

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KontonさんのPower IVC(7)その2

アイドリングは調整出来る様になりました。

一寸恥ずかしい初歩的なミスをしておりました。(汗

まず、入力に1kΩの抵抗を取り付けて、

補正コンデンサの容量を上げようとして付けていた10pFを外して、

とりあえず目に付いた270pFを取り付けて回路図と基板を眺めていると、

「あっ!・・・」

2SA606の向きをパターン図とは逆向きに取り付けていることが判りました。

仕事の為、時間を空けたのが良かったのかも知れません。

エミッタ、ソースの位置を逆に取り付けている事に、ようやく気が付きました。

早速修正して電源を入れると測定用8Ωの両端で5Vでした。

600mA位流れているようです。

アイドリング調整用1kΩの半固定抵抗に2.4KΩの抵抗を追加して200mAに調整しました。

次にオフセット調整を試みましたが、残念ながら今日の所は、

出ている2Vのオフセットを調整出来ませんでした。

取り付けてあるオフセット調整用の1KΩ半固定抵抗を動かしても変化なしです。

とりあえず一歩前進しましたので、もう少し悩んでみます。

ちなみにVRは10KΩにして調整しています。(汗・・・

追記

さらに、よくよく回路図とパターン図を比較するとパターン図サーミスタの配線も変です。

温度保障が逆の石を見ている感じの配線になっています。

集中力を欠いた状態でのチェックはやはり駄目ですね。

気が付いた所は其の都度、PCBEでパターン図を修正していますが、旨く動作したら、

まとめの形で最後に書き込みします。

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KontonさんのPower IVC(7)

調整に入りましたが、どうも旨く有りません。

Rimg0004_r

使用中のパワーアンプ用の±25V電源を持ち込んで

入力オープンでボリュームを最小にしてアイドリング電流調整用に取り付けた抵抗両端にテスタを接続して電源ONしました。

その後ボリュームを上げていくと、少し上げた所で測定用抵抗から白煙が上がり始めたので、一旦電源を切り抵抗が無事な事を確認してから、

注意深く、再度電源を入れて電圧から電流値を計算すると5A近く流れたようです。

オフセット調整用に取り付けた抵抗もかなり熱を持っていましたので、今度は出力にテスタを接続してみると16Vのオフセットが出ています。

基板のオフセット調整用ボリュームを調整しても余り変化が有りません。

ひょっとしたら発振しているのかも知れません。

kontonさんのアドバイス通り、補正コンデンサの容量を増やしたほうが良いのではないかと思います。

今日の所は調整は諦めてLTSpiceを使ってもう少し検討した方が良さそうです。

電源も少し心配になりましたので、出力電圧±25Vを再確認して、

元のメインシステムに戻し「試聴会音源」で音を出してみましたが、問題無く心地良い響きを聴かせてくれました。・・・

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