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Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)試聴

やはり我慢できずにバラック状態で試聴しました。

今回はいきなりオンケンに接続して試聴です。

構成は何時もの通り

M-5100SH→No220電流伝送DAC→Kontonさん風Power IVC(SiCMOSドライブ)→オンケン

です。

聴いたのは

・ 試聴会音源

・ セリーヌ・ディオン

・ スガラポットさん提供「エルガー:愛の挨拶」

・ レコードのデジタル化:イ・ムジチ「四季」

・ レコードのデジタル化:スターウォーズ組曲<メインテーマ>

全体的な印象としてはALLFETタイプに比較して、音の腰が下がった印象です。

低域の量感、分離が増した様に感じます。

セリーヌ・ディオンの曲は、ALL FETと違いは無い様に思います。

「エルガー:愛の挨拶」のヴァイオリンが目の前で演奏している様です。

「四季」では奥行きを感じホールの響きが感じられます。

「スターウォーズ組曲<メインテーマ>」でも低音楽器の量感があり、打楽器でも低音の響きが感じられます。

低音楽器の分離も良さそうです。

全体的な音の印象としては、どのジャンルでも満足できそうな気がします。

同じドライバ段、出力段の石なのに前段の回路の違いで結構音の表現に違いが有りそうです。

気になってレコードのデジタル化「マーラー3番」を少しだけ聴いてみました。

ALLFETと比較試聴した訳では無く、記憶での印象になります。

低域の量感はkontonさん風の方が有るように感じますが、躍動感?が少し少なくて、

やや大人しい音の様な印象を受けます。

初めてALL FET SiCMOS DRIVEで「マーラー3番」を聴いた時の驚きが記憶に有り、美化されて記憶しており、

その為に、こんな印象を受けたのかも知れません。

ビルエヴァンスは実際に比較試聴してみてkontonさん風の方が好ましく思いましたので、

早くケースに組み込んでALL FETタイプと本格的に比較試聴してみたい気持ちが益々大きくなって来ました。・・・

追記

うまく文章で表現できませんが

ALL FET (SiCMOSFET DRIVE)はオーディオ的に私の好みの音で、

contonさん風Power IVC(SiCMOS FET DRIVE)は、より生の音に近い音なのかも知れません。

もっと誇張を加えて大げさに表現すると、

少し派手目で明るい音と、

何もたさない、なにも引かない極自然な普通の音

言葉にすれば、そんな感じの違いなのかなと漠然と考えてしまいました。

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