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KontonさんのPower IVC調整(1)

単体調整の出来たドライブ基板に出力段のCMF10120を取り付けての調整を試して見ました。

Rimg0015_r


位相補正はとりあえず10pFを取り付けての調整です。

アイドリング電流は200mA,オフセットは20mV位までの調整は出来ました。

半固定抵抗のつまみを僅かに動かすだけで大きく、ずれてしまうので半固定抵抗1KΩでは、これ以上の細かい調整は無理でした。

もう少し小さい抵抗値の半固定抵抗+固定抵抗の形で調整が必要の様です。

アイドリング電流200mAで調整するとドライブ段の2SC959が結構発熱します。

長時間触るのは無理な状態でしたので、何℃有るのか測定してみました。

Rimg0014_r
写真の非接触タイプ温度計で測定したら50℃有ります。

規格表を見るとジャンクション温度150℃と有りますので、

これくらいでしたらTrが破損する事は無いでしょう。

基本的には問題無さそうなので、もう一枚の基板の修復を急がなければなりません。・・・

追記

初段のHN3C51F一個交換で、もう一枚も基本調整は出来ました。・・・

私が手こずっている間にkontonさんは、基板が出来上がった様です。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Power%20IVC-2.htm

さすがに本家は作り始めたら早いですね。(汗 ・・・

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