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KontonさんのPower IVC調整(3)

VRに1KΩの抵抗を追加しましたので、念の為再度調整確認をしてみました。

VR10K+1KΩでアイドリング電流とオフセットを調整確認してからVRを絞ると、

1KΩ無しの時はアイドリング電流がかなりな上昇でしたが、

今回は少し上昇し、オフセットが200mV位まで変動しました。

そこで位相補正を10pFから20pFに変更して再度調整しました。

今度はアイドリング電流は殆ど変動しなくなりましたが、オフセットは11KΩで0mVに調整してもVR最小+1KΩで40mV位有ります。

SEコンデンサの手持ちに丁度良さそうな物が無いので270pFを取り付けて見ましたが、

ほぼ同じ様な傾向です。

位相補正は20pF有れば良さそうですがVRでオフセットが変動するとなると、

VRへのコンデンサ追加など、もう少し試してはみなければいけませんが、

VRは止めて固定抵抗とし、プリ側で音量調整した方が良さそうな気がします。

となると、私の現状のシステムでは少し変更しないと音出しを試せそうも有りません。

現行のシステムはVGAパワーアンプでゲインを変更している為イコライザーアンプ、DAC供にVRを取り付けていません。

*現用のVGAパワーアンプでは0までVR絞っても何の問題も無く動作しています。

試すとすればNo220風DACの出力に記事の通りのVRを追加して、今回のパワーアンプを接続しての音出しになります。

さて、どうした物か。・・・

追記

VRにSE 10pFをパラに接続してみましたが変化有りませんでした。

冷えた状態から電源ONすると、アイドリング電流は140mA位で5分程かけて、

ゆっくりと上昇し200mA位で安定するようです。

オフセットも電源ON直後は40mV位のずれが有り、安定後VRを絞っての1Kでは25mVにずれました。

このまま音出しに突入しても良さそうなのですが、念の為久しぶりに発信器とシンクロを接続して波形確認をしてみたくなっています。・・・

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