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ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」を聴いて・・・

今日は早出だったので、帰宅後速攻でアンプに火を入れてみました。

電源オン時、小さく「ポッ」と電源オン時のショックノイズは出ましたが、全く問題にならないレベルです。

* VRに1kΩを追加しているのでゲインをゼロまで絞れませんので少し出るのは仕方有りません

192k/24bit収録のビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」を聴いてみました。

ベースの低域の量感が有り、ドラムのハイハットの音が実にリアルで、

エヴァンスのピアノの音が自然な響きなのにくっきりした感じです。

「低域の量感は、こちらの方が有る様な気がするな」

と思いながら2曲ほど聴いて聴き比べてみようと、ALLFETタイプと入れ替えてみました。

どちらのアンプも電源を入れて、すぐの感想ですから当てにならないかも知れません。

* 特にFET系は音が良く感じるまで時間がかかるのを過去に経験しています。

が・・・

ALLFETを聴き始めると

「あれ?」

比較すると低域の量感が少なく、少し寂しい感じがします。

ドラムのハイハットの音もリアルさが少し薄れ、

エヴァンスのピアノの音も少しぼやけて聴こえる様に感じます。

本当に「あらっ?」と言う感じです。

良い意味で、予想を裏切られたのかも知れません。

これは本気でケースに組み込まないといけないのでは無いかと感じてしまいました。

並び立つどころかジャズを聴くなら、こちらのkontonさん式SiCMOS POWER IVC(SiCMOSFET DRIVE)かも知れないと・・・

追記

ケースは自作しようか少し悩みましたが、オーソドックスにタカチのHY70-33-23BBを発注してしまいました。・・・

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