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メータ/アルカナ

今日も早朝出勤だったので2時頃帰宅し、直入さん音源、試聴会音源を聴きながら

「満足、満足」と疲れを癒していました。

次にレコードのデジタル化音源

「メータ/アルカナ:ヴァレーズの音楽」SLA-1051

を聴きました。

音楽的には私には良く判らない音源ですが、今日聴いてみて、その音に引き込まれてしまいました。

「こんな良い録音だったのか!!」

とびっくりしました。

奥行きを感じる空間表現、分離良く空間音楽空間が広がり、ブラスの音や打楽器の音も表豊かに再現されています。

立ち上がりも鋭く曖昧な感じが有りませんし、ベールも一切感じないクリアな音場が再現されます。

時々入る「プチ、プチ」さえなければ、元がレコードだなんて、やった本人でさえ、とても信じられません。

kontonさん風SiCMOSFET DRIV POWER IVCにしてから、聴く音、聴く音が新鮮で楽しく、わくわくさせてくれます。

金田式からは、若干ずれてしまいますが、kontonさん式は試してみてはいかがでしょうか。

保障は出来ませんが、新しい音楽の世界に触れる事が出来るかもしれません。

レコードのジャケットを読んでみると1974年の録音の様です。

正直、ハイレゾの音源が欲しいです。

自作のレコードのデジタル化で、これ程の音が再現できるのなら、

マスターテープからのデジタル化音源は、想像を超える世界が再現できるのではないでしょうか・・・

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