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ジュリオラ・チンクェッティ

kontonさん風Power IVCになって初めてNo218イコライザアンプと接続してレコードを聴いてみました。

やはりイコライザ基板のみではゲインが小さいですが、私にとってはkontonさん風Power IVC使用のゲインは試聴には丁度良い塩梅のゲインになりました。

* 基本的にはレコードのデジタル化の為のイコライザーアンプなので、

ADCのGCAがフラットアンプの役目をしてくれる為、

レコードのデジタル化でゲイン不足を感じる事は有りません。

聴いたレコードが1976年発売のエバーグリーシリーズのジュリオラ・チンクェッティとベンチャーズベスト20です。

録音時代が時代なのでナローレンジなのは確かですが、エネルギー感が有り、不満無く聴けてしまいました。

けして現代風のダイナミックレンジが広く、クリアな感じはしませんが、聴いていて楽しく聴けてしまいます。

古い録音の音楽にネルギーが有り楽しく聴けるのは有りがたい事です。

音が良い事、自分が聴いて良いと思え音楽を楽しめる事が一番ですので、

現時点ではkontonさん風SiC MOS FETDRIVE IVCは私にとってベストの一台である事には間違い有りません。・・・

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